地域コミュニティの調査報道
調査報道記事

情報公開

「実践本部」役員が明らかに/請求を受けようやく開示/県の関連団体はHPに掲載/市民清掃№101

44年目にして初めて、3つに実施日を分けての運営となった2016年度の琵琶湖市民清掃が終了した。同時に、今回の運営責任を負う任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」の役員名簿が、情報公開請求で明らかになった。琵琶湖市民 …

年1回560万円の大津市が突出/他の市町は50分の1/市民清掃№96

滋賀県内では、大津市以外の18市町が関係する任意団体「美しい湖国をつくる会」が、市民の参加する清掃活動を年3回行っている。ところが、大津市はここには加わることなく、任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」が、年1回の琵 …

7月1日はびわ湖の日/主婦たちによる「石けん運動」が由来/市民清掃№92

滋賀県内で行われる琵琶湖の一斉清掃は、もともとは、主婦たちによる「びわ湖を守る粉石けん使用推進運動」が由来で、そこから県の美化条例制定に発展した。それが県内の一斉清掃につながっている。 滋賀県環境政策課のホームページ/び …

補助金60万円を増額/雨天延期の2012年/参加者は例年の半数/市民清掃№91

琵琶湖市民清掃をめぐって、主催する任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」は2016年の実施要綱の中で、雨天延期の場合は、大津市へ地域清掃として「美化活動の申請書」を提出するよう求めている。しかし、4年前の2012年は …

4年前も雨天決行/スケジュールを優先/市民清掃№90

2016年6月19日は雨天の中、琵琶湖市民清掃を決行したが、4年前は雷注意報が発令されていたのに強行した。2012年7月1日。情報公開請求して開示された当時の実施結果報告書によると、ある学区の自治会役員1人が意見を述べて …

大津WEB新報に「対抗」/大津市課長が発言/水面下の協議で/市民清掃№89

大津市環境政策課の幹部が、情報公開請求で開示された記録を基に情報発信している大津WEB新報に「対抗」するため、事業PRをするという考え方を、公的な場で示していたことが、新たに明らかになった。地方行政の公平性・公正性に反す …

【論説】「原点に立ち返り」?/市民不在でルール変更/市民清掃№86関連

琵琶湖市民清掃をめぐり、ごみの収集・運搬を拒否していた大津市が昨年末、方針を大転換させ、「市が行う」と提案していた。方針を大転換させた小委員会の「市民清掃のあり方」検討結果報告では、「市民清掃の原点に立ち返り、実践本部が …

ごみ収集・運搬を自ら提案/大津市が方針を大転換/市民清掃№86

琵琶湖市民清掃をめぐり、ごみの収集・運搬を拒否していた大津市が昨年末、方針を転換させ、自らが「市が行う」と提案していたことが、情報公開請求で公開された内部資料で明らかになった。大津市環境政策課の小田課長は少なくとも昨年春 …

食糧費の支出を廃止/メディアの批判受け/43年間不適切に使用/市民清掃№85

琵琶湖市民清掃を主管する任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」が昨年(2015年)4月の役員会で、43年間も続けていた食糧費の支出を廃止するように、補助金の運用ルールを変更していたことが、内部資料で明らかになった。そ …

学区自治連会長だけ「アンケート」/市民の声を聞かず/市民清掃№84

琵琶湖市民清掃を主催する団体の「琵琶湖を美しくする運動実践本部」が2015年9月に役員会を開き、「今後のあり方小委員会」の発足を決めた際、各学区自治連合会長へのアンケート調査を短期間で実施していたことが明らかになった。清 …

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