地域コミュニティの調査報道
調査報道記事

情報公開

大津市だけが独自路線/琵琶湖市民清掃の補助金問題【注目記事再掲載⑦】

😯 滋賀県が主体の美化活動「美しい湖国をつくる会」には、大津市だけが参加していないことが分かりました。学区の自治連合会が「県下一斉清掃なので、学区の皆さん参加を」と呼びかけていましたが、大津市だけが県や他市と同じ美化活動 …

一斉清掃以外のごみを大量搬入?/琵琶湖市民清掃の補助金問題【注目記事再掲載⑥】

😯2015年7月14日の記事では、大田廃棄物処分場ではなく、一歩手前の仮置き場に、無袋の大量草木や枝を搬入させていた問題を取り上げました。琵琶湖市民清掃は、たった1日の市民による一斉清掃です。主な清掃場所は、自宅付近のご …

「大津市の主催事業でない」と偽装/琵琶湖市民清掃の補助金問題【注目記事再掲載⑤】

😯 大津市民のほとんどは、琵琶湖市民清掃は大津市が主催していると思っていることでしょう。というのは、大津市はホームページなどで「県下一斉清掃」「琵琶湖を美しく」と市民に呼びかけ、参加を促しているのですから。しかし、実際は …

市の幹部が「実践本部」の役員/監査委員の指摘を聞かず/琵琶湖市民清掃の補助金問題【注目記事再掲載④】

😯 2015年6月19日の記事を再掲載しました。任意団体の「琵琶湖を美しくする運動実践本部」に大津市の環境部長と市民部長が幹事として役員に入ってました。監査委員から「自主管理への移行を」と指摘を受けたのにそのまま。実践本 …

カテゴリーに「調査報道とは?」記事を加えました

「当サイトについて」のリニューアルと、カテゴリーに「調査報道とは?」の記事を追加しました。 「調査報道とは?」  

補助金から大津市職員162人に弁当/公務出勤の全員に/琵琶湖市民清掃の補助金問題【注目記事再掲載③】

😯 2015年1月10日の記事の再掲載です。信じられないような領収書が発覚しました。2010年、大津市が任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」に出した補助金から、市職員や業者162人分の弁当代を支払ってました。越市長 …

支所が自治会の事務を代行/業者に対して支払いも/琵琶湖市民清掃の補助金問題【注目記事再掲載②】

😯 2015年1月17日の記事を再掲載します。編集部がどう表現して書いたらいいか苦労した記事です。藤尾支所の職員が、任意団体の事務代行だけでなく、業者へ現金の受け渡しをしていました。この実績報告書の支払証明書を手にとった …

不適切な領収書多数/ビール代も/琵琶湖市民清掃の補助金問題【注目記事再掲載①】

大津WEB新報が情報発信して1年以上が経ちます。最も注目度の高かった記事を再掲載して振り返ります。 当初の調査は、各学区の自治連合会の不適切な実績報告書だらけで驚いた「琵琶湖市民清掃」の補助金問題です。 責任者自らが謝礼 …

【論説】「補助金天国」許されない/地区環境整備事業No.36関連

伊香立学区内を出発した貸切バスは、名古屋のビール工場(ビアパーク)に直行した。一行13人は岐阜県へ移動して、天竜川の急流約6キロを、船頭が巧みに櫓をこぐ船に乗って下る。夜は長野県南部の昼神温泉にある旅館に泊まり、宴会そし …

ビアパークに舟下りも/温泉宿1泊2日で5万円超/大津市が補助金を支出/伊香立自治連/環境整備事業№36

大津市の補助金(迷惑料)を使った“研修旅行”で、伊香立学区自治連合会などの13人は、岐阜県の中津川市役所の視察が本来の目的なのに、名古屋のビアパーク(名古屋ブルーズハウス)に立ち寄ったり、天竜舟下りをしたりしていたことが …

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