地域コミュニティの調査報道
調査報道記事

琵琶湖市民清掃

大幅変更の説明なし/過去の問題を隠蔽?/「実践本部」と大津市/市民清掃№69

大津市はこのほど、環境政策課のホームページに、琵琶湖市民清掃の今年度の実施要項を掲載した。実施要項は任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」が作成。実施日と対象地域を3日(3週)に分割するなど、43年間続けてきたやり方 …

【解説】車両の確保?/変更の理由は不合理/事実誤認も/琵琶湖市民清掃/市民清掃№68

大津市は今年から琵琶湖市民清掃の実施形態を大幅に変更することを決めたが、不合理な説明に終始している。大津市は本誌の取材に対し、変更の理由として運搬車両の問題などを挙げている。しかし、以前から指摘されていたことや、事実誤認 …

任意団体が「協力証明書」を発行/琵琶湖市民清掃の補助金問題【注目記事再掲載⑨】

😯大津市の入札に有利になる「協力証明書」を任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部(主体は大津市自治連合会)」が発行していた事実を、2015年11月18日に発信した。総会資料には、協力証明書の見本まで掲載していた。誰のた …

実施主体は? 補助金は? 実施日をなぜ分割?/数々の疑問が浮上/琵琶湖市民清掃№67

今年度の琵琶湖市民清掃をめぐり、大津市の説明に数々の疑問が生じている。そもそも事業の主体が不明。3日(3週)に分割して実施する理由も分からない。なぜ、今年度からごみの収集・運搬を市が行うのかも分からない。疑問点を以下のよ …

分割実施へ急転換/背景事情を説明せず/廃棄物減量推進課/市民清掃№66

大津市は琵琶湖市民清掃の運営方法を大幅に変更し、今年から3週に分けて実施することを決めた。しかし、大津市は40年以上も、1日の一斉清掃という形に固執し、大津市自治連合会が主体となった団体(琵琶湖を美しくする運動実践本部) …

3週に分割して実施へ/市のパッカー車を稼働?/制度を大幅に変更/市民清掃№65

大津市は今年度から、琵琶湖市民清掃の制度を大幅に変更する。実施日を3週に分割したうえ、ごみの収集・運搬は市が行うとしている。市が保有するパッカ―車を稼働させると見られる。市の広報紙「広報おおつ」4月15日号がトップページ …

大津市が無制限に整理券を発行/琵琶湖市民清掃の補助金問題【注目記事再掲載⑧】

😯2015年7月15日の琵琶湖市民清掃の記事を再掲載します。田上学区と青山学区のごみ運搬車両へ提供された整理券数の比較です。この整理券は、琵琶湖市民清掃の仮置き場へ搬入するための「通行手形」のようなものです。これさえあれ …

大津市だけが独自路線/琵琶湖市民清掃の補助金問題【注目記事再掲載⑦】

😯 滋賀県が主体の美化活動「美しい湖国をつくる会」には、大津市だけが参加していないことが分かりました。学区の自治連合会が「県下一斉清掃なので、学区の皆さん参加を」と呼びかけていましたが、大津市だけが県や他市と同じ美化活動 …

一斉清掃以外のごみを大量搬入?/琵琶湖市民清掃の補助金問題【注目記事再掲載⑥】

😯2015年7月14日の記事では、大田廃棄物処分場ではなく、一歩手前の仮置き場に、無袋の大量草木や枝を搬入させていた問題を取り上げました。琵琶湖市民清掃は、たった1日の市民による一斉清掃です。主な清掃場所は、自宅付近のご …

「大津市の主催事業でない」と偽装/琵琶湖市民清掃の補助金問題【注目記事再掲載⑤】

😯 大津市民のほとんどは、琵琶湖市民清掃は大津市が主催していると思っていることでしょう。というのは、大津市はホームページなどで「県下一斉清掃」「琵琶湖を美しく」と市民に呼びかけ、参加を促しているのですから。しかし、実際は …

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