情報公開
懇親会の案内文を廃棄/事務局の支所/南部自治連協議会/自治会№50
大戸川ダム工事の凍結期間中に、大津市南部自治連協議会が、ダム建設の妥当性を検証する立場である国土交通省の職員を懇親会に招待していた問題で、事務局を担っている大津市の支所が、懇親会の案内文書を1枚も保管していなかったことが …
活動はホテルでの懇親会/ダム建設推進を要望/南部自治連協議会/自治会№49
大津市南部の12学区の自治連合会で構成される大津市南部自治連協議会は、福祉の増進という本来の目的から外れ、大戸川ダム工事や道路建設を要望するための会合と懇親会が活動の中心であることが、情報公開請求資料によって明らかになっ …
国の役人とホテルで懇親会/大戸川ダム建設を要望/地元の12自治連/自治会№47
凍結中の大戸川ダム工事をめぐって、地元の12の自治連合会でつくる「大津市南部自治連協議会」が、国の近畿地方整備局などの幹部をホテルの懇親会に招待し、「ダム建設」の要望書を提出していたことが明らかになった。大戸川ダムは20 …
60周年式典に510万円/特別会計を編成/琵琶湖ホテルで2014年/自治会№46
大津市自治連合会が60周年記念事業式典を、合計510万円の規模で実施していたことが情報公開請求の資料で明らかになった。一般会計に加え、200万円の特別予算を組み、参加費を徴収した上、さらに100万円の追加する形になってい …
60周年式典で200万円/直後に109万円で団体旅行/大津市自治連合会/自治会№45
大津市自治連合会の運営補助金(2014年度分)は、その使途が市民感覚からかけ離れていたことが情報公開請求の資料により、明らかになった。60年記念事業式典に約200万円、その直後に団体旅行に約109万円を使っていた。 大津 …
琵琶湖ホテルへ年63万円/大津市自治連が頻繁に利用/1回最高26万円/自治会№44
2016年8月1日 大津市の情報公開情報公開自治会記事のアーカイブ
大津市自治連合会が会議名目でたびたび琵琶湖ホテル(大津市浜町)を使い、年間約63万円の経費を支払っていたことが、内部文書で明らかになった。事業収入もない任意団体が、公金を使って、高級リゾートホテルで会議室を、年に複数回利 …
「公開が妥当」と審査会/大津市は結果を放置/60周年記念事業の経理書類/情報公開№5
2016年7月29日 大津市の情報公開情報公開記事のアーカイブ
大津市の情報公開・個人情報保護審査会は、大津市自治連合会の60周年記念事業に関連する経理文書について、「公開することが妥当である」という答申結果を決定した。しかし、大津市はこの答申結果を受けた手続きを進めていない。未だに …
【解説】大津市の説明に矛盾/情報公開の窓口に監視カメラ/2012年3月から/情報公開№4
2016年7月25日 大津市の情報公開情報公開記事のアーカイブ
【解説】 滋賀報知新聞が7月21日付けの記事で、大津市の市政情報課が情報公開請求の窓口の真上に、訪れた市民を撮影するため、監視カメラを設置していることを報じた。大津市は、市政情報課の請求窓口だけでなく、生活保護相談室など …
経費増加を伝えず議決/業者委託を隠す/2016年3月の臨時総会で/市民清掃№104
2016年7月21日 情報公開琵琶湖市民清掃記事のアーカイブ
琵琶湖市民清掃を主催する任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」が、今年3月の臨時総会で、ごみの収集・運搬作業を2,250万円かけて、業者へ委託することを隠し、運営ルールの変更を議決していたことが、内部資料で明らかにな …
無袋や事業系ごみを搬入/ルール逸脱の実態認める/実践本部が臨時総会で/市民清掃№103
2016年7月20日 情報公開琵琶湖市民清掃記事のアーカイブ
琵琶湖市民清掃を主催する任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」が、過去の活動で数々のルール逸脱があったと、約160人が参加した会議の席上で初めて認めたことが、内部資料で明らかになった。無袋のごみや、事業系のごみなど、 …











