地域コミュニティの調査報道
調査報道記事

情報公開

坂本学区自治連「Dランク」/毎年購入のカマとノコギリ/独自評価③/市民清掃№44

琵琶湖市民清掃の「実績報告書」を情報公開制度を使って入手。大津市がつくった「補助制度適正化基本方針」の8基準を基に、大津WEB新報が独自評価をしました。 坂本学区自治連合会の総合評価の結果は…? 2014年度 坂本学区自 …

唐崎学区自治連「Dランク」/領収書なしで業者へ報奨金/独自評価②/市民清掃№43

琵琶湖市民清掃の「実績報告書」を情報公開制度を使って入手。大津市がつくった「補助制度適正化基本方針」の8基準を基に、大津WEB新報が独自評価をしました。 シリーズ第2回は唐崎学区自治連合会です。総合評価の結果は…? 20 …

瀬田学区自治連「Dランク」/使用車両の明細なし/独自評価①/市民清掃№42

琵琶湖市民清掃の「実績報告書」を情報公開制度を使って入手。大津市がつくった「補助制度適正化基本方針」の8基準を基に、大津WEB新報が独自評価をしました。 シリーズ第1回は瀬田学区自治連合会です。総合評価の結果は…? 20 …

公益性は? 透明性は?/学区ごとに自治連を独自評価/市民清掃 No.41

琵琶湖市民清掃は任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」が主催。大津市は年間550万円の補助金を支出しており、各学区自治連合会が「実績報告書」を提出しています。大津WEB新報は情報公開制度を使って、関係文書を入手。公益 …

自治連が市民部長の旅費負担/温泉旅館で“研修” 宴会も/自治会№41

【ポイント】 大津市は、大津市自治連合会の研修旅行に、職員を同行させている。公務。 同行する市職員の随行経費(運賃、負担金)を、2012年まで公金から支出。 2013年も、自治連合会からの指名を受け、市民部長と自治協働課 …

「公開するのは当然」/自治連の総会資料/大津市だけ廃棄/自治会№40

【ポイント】 「滋賀県自治連合会」に加入する近江八幡市、栗東市、守山市では、それぞれ地元の自治連合会の総会資料を保管している。 3市とも、「市民へ公開するのは当然」としている。 しかし、大津市は、大津市自治連合会の総会資 …

5市町だけの「滋賀県自治連」/内輪の活動が中心/自治会№39

【ポイント】 大津市自治連合会は、滋賀県自治連合会(県自治連)に加入していますが、その実態はさらに不透明です。 県自治連に加入しているのは、大津市のほか、近江八幡市、守山市、栗東市、竜王町の5市町の自治連合会のみです。し …

図書館所蔵の資料を「黒塗り」/自治連合会の「60年史」/大津市の情報公開制度№4

【ポイント】 大津市自治連合会の記念冊子「60年史」は、市の補助金と自治会費で作られ、記念式典で参加者だけに配布されています。 市が保有する「60年史」を見たいと思い、情報公開を求めると、一部が「黒塗り」(不開示)の状態 …

自治連の温泉旅行に市職員が随行/経費は市が負担/報告書作成せず/自治会№38

【ポイント】  学区自治連合会長の視察研修には、大津市の職員が必ず随行します。 大津市自治連合会長から、職員派遣を求める依頼文書が大津市長宛に出されます。 大津市は自治協働課から職員2人を派遣します。公務扱いです。 派遣 …

【解説】学区自治連の会長が受ける“恩恵”とは?/自治会№37

【ポイント】  学区自治連合会長になると、大津市から様々な恩恵を受けられます。 個人口座に、年間13万円が報償金として振り込まれます。使途の報告は不要です。 個人負担することなく、研修旅行に参加できます。市職員が随行して …

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