地域コミュニティの調査報道
調査報道記事

記事のアーカイブ

県議も参加、年5回の懇親会/2013年度の南部自治連/自治会№56

大津市南部自治連協議会の一部が2011年に始めた、大津市議を招待しての懇親会は、その後、組織全体に引き継がれ、滋賀県議も招いて大規模な要望説明会に発展していたことが、2013年度の南部自治連の関係資料で明らかになった。年 …

細かい基準に照らし「公益性なし」/原告側が各論的主張/第3回口頭弁論で/1.5億円迷惑料訴訟/地区環境整備事業№39

ごみ処理施設のある伊香立学区自治連合会などに大津市が支出した補助金1.5億円が「違法な迷惑料支出にあたる」として、市民6人が越直美市長に対して公金の返還を求めた行政訴訟の第3回口頭弁論が8月30日、大津地裁であった。原告 …

東部7学区が中心/市議や支所長とBBQ懇親会/南部自治連/自治会№55

大津市南部自治連協議会を構成する12学区の自治連合会のうち、東部ブロックの7学区が中心になり、市議や支所長の参加を積極的に働き掛けていたことが、情報公開請求の資料から明らかになった。参加者がマイクロバスでホテルに移動し、 …

【論説】大津市による茶番劇だ/南部自治連問題/自治会№54関連

南部自治連から大津市に対する要望は、水面下で大津市の支所長が事前に目を通し、南部自治連の幹部らと 協議して作成されているのに関わらず、表面上は「地元の声」として大津市自ら受っている。大津市の意向に沿った要望書を提出するこ …

職員が要望書作成に関与/自分宛てに「地元の声」偽装/南部自治連問題/自治会№54

大津市南部自治連協議会の要望書づくりを、大津市の職員である学区支所の支所長が手助けしていたことが、情報公開請求で入手した文書で明らかになった。要望書は表面上「地元の声」として、南部自治連から国や滋賀県のほか、大津市にも提 …

県議と市議も招待/ホテルで会合や懇親会/大戸川ダム工事を要望/南部自治連/自治会№53

国や滋賀県、大津市へ要望書を繰り返し提出している大津市南部自治連協議会は2012年から、「県会市会議員協議会」なる団体を呼んで、県議や市議に対する要望事項の説明と懇親会を開くことを、新たな活動として加えていたことが、複数 …

住民の声組み込まず/毎年、大江戸川ダム/南部自治連/自治会№52

大津市南部自治連協議会が国、滋賀県、大津市へ要望書を提出する際、一般市民からの要望は組み込まず、大戸川ダム建設など公共工事の推進を毎年繰り返し要望していることが、複数の情報公開請求の資料から明らかになった。南部自治連は「 …

「地元から招待された」と国交省職員/南部自治連の懇親会/ダム凍結期間中/自治会№51

大戸川ダム建設事業が凍結されていた期間中に、大津市南部自治連協議会の懇親会に国土交通省近畿地方整備局の職員が参加していた問題について、同局の担当者は大津WEB新報の取材に対し、「地元から招待された」として、検証する立場の …

懇親会の案内文を廃棄/事務局の支所/南部自治連協議会/自治会№50

大戸川ダム工事の凍結期間中に、大津市南部自治連協議会が、ダム建設の妥当性を検証する立場である国土交通省の職員を懇親会に招待していた問題で、事務局を担っている大津市の支所が、懇親会の案内文書を1枚も保管していなかったことが …

活動はホテルでの懇親会/ダム建設推進を要望/南部自治連協議会/自治会№49

大津市南部の12学区の自治連合会で構成される大津市南部自治連協議会は、福祉の増進という本来の目的から外れ、大戸川ダム工事や道路建設を要望するための会合と懇親会が活動の中心であることが、情報公開請求資料によって明らかになっ …

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