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大津市の市長&副市長関連

報告と実態に食い違い/「完了」→修繕せず/公園の危険遊具問題/市長関連№76

大津市の公園に設置された危険遊具の問題で、公園緑地課が情報公開請求を受けて開示した文書「修繕計画一覧」で、修繕「完了」としてあるのに、実際は手つかずの事例があることが現地調査で明らかになった。報告と実態が食い違っており、 …

【解説】自治連合会が牛耳る恐れ/統廃合後の市民センター/自治会№90

大津市が進めている市民センター統廃合の問題で、市の構想では、新たな組織「まちづくり協議会」(仮称)を発足させ、5年後には施設の運営を全て委託することが柱になっている。一見、「住民主体」の運営が実現するかのように見える。し …

利用者は蚊帳の外/市民センターの統廃合案/市議には配付/自治会№89

大津市内36カ所にある市民センターを統廃合する具体案を、大津市が作成し、押し進めようとしていることが分かった。市はこの案を市議会議員らには配付しているが、地元への説明はなし。利用する市民は蚊帳の外に置かれたまま、水面下で …

「修繕予定」更新せず/情報公開請求され慌てて作成/公園の危険遊具問題/市長関連№75

大津市公園緑地課の説明が二転三転している、公園の危険遊具の修繕問題で、大津WEB新報が情報公開請求するまで、「修繕予定一覧」を2か月以上更新していなかったことが分かった。担当職員がこうした事実関係を認めた。公園遊具の情報 …

今年も補助金で温泉旅行/市職員2人が公金で随行/大津市自治連合会29人と/自治会№86

大津市自治協働課の職員2人が今月上旬、大津市自治連合会の毎年恒例の秋季研修旅行(温泉旅行)に公務で随行していたことがわかった。2人の経費は市が負担している。大津市自治連合会の会長ら29人の旅費や宿泊費も、大津市からの補助 …

大型遊具の再建に難色/小規模の仮設を検討/皇子が丘公園/市長関連№74

大津市の皇子が丘公園にある大型遊具が撤去された問題で、公園緑地課は、同規模の再建に難色を示し、仮設の小型遊具の設置を進めていることが、大津WEB新報の取材でわかった。公園緑地課は、9月市議会で補正予算を要求している。 大 …

説明せずに撤去/皇子が丘公園の大型遊具/危険遊具問題/市長関連№73

危険遊具の修繕について、大津市公園緑地課の言動が二転三転している問題で、市内最大規模の皇子が丘公園の遊具が、市民らに詳細な説明のないまま、ジャングルジム以外全て、8月に撤去されていたことが、大津WEB新報の取材でわかった …

修繕遅延の理由が二転三転/「予算なし」→「やりくりできた」/公園の危険遊具問題/市長関連№72

大津市にある都市公園の危険遊具107基が放置されている問題で、遅延の理由が変転していることが明らかになった。大津市は当初、「修繕の予算がない」と説明していたが、結局「やりくりができた」と言い始めた。 7月には「修繕費の予 …

8か月間、使用禁止のまま/市民に進捗知らせず/公園の危険遊具問題/市長関連№71

大津市が公園の危険遊具を8年間放置していた問題で、今年3月に滋賀報知新聞が最初に報じた後も、ほとんど修繕が進展していないことが取材によりわかった。危険遊具156基中107基を、大津市が修繕する予定だが、11月7日時点で複 …

現職の西村市議が公金飲食/市と伊香立の懇親会で/倫理条例に抵触か/地区環境整備事業№74

年間約1億円の迷惑料(地区環境整備事業補助金)について地元からの要望を上げる伊香立環境整備委員会との間で、大津市が2015年6月と2016年3月に開いた懇親会に、現職の西村和典市議(絆の会)が出席し、公金で飲食をしていた …

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