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地区環境整備事業(迷惑料)

敷地の3倍を造成/虚偽申請か/4000万円の補助金支出/地区環境整備事業№80

北在地自治会館の造成事業として、大津市は北在地自治会へ4000万円の補助金を支出している。しかし実際は、自治会館の敷地の3倍もの土地を造成していたことわかった。迷惑料訴訟の原告側の折田泰宏弁護士らが新たに調査し、判明した …

黒塗り資料の開示へ/原告側の主張認める/地区環境整備事業№79

ごみ処理施設のある伊香立学区自治連合会などに大津市が支出した補助金1.5億円が「違法な迷惑料支出にあたる」として、市民6人が越直美市長に対して公金の返還を求めた行政訴訟の第12回口頭弁論が12月19日、大津地裁であった。 …

【解説】「秘密文書」だらけの大津市/見積書も真っ黒/補助金4000万円の工事で/地区環境整備事業№78

大津市は迷惑料をめぐる裁判で、「秘密文書」だから公文書の一部を黒塗りにしたのは正当だと主張している。大津WEB新報記者は、大津市の迷惑料関係の公文書を情報公開請求した時に、大津市施設整備課の呆れた対応ぶりを目の当たりにし …

「秘密文書なので開示できない」と大津市/第11回口頭弁論で/地区環境整備事業№77

ごみ処理施設のある伊香立学区自治連合会などに大津市が支出した補助金1.5億円が「違法な迷惑料支出にあたる」として、市民6人が越直美市長に対して公金の返還を求めた行政訴訟の第11回口頭弁論が10月31日、大津地裁であった。 …

市環境部の要職に就任/宴会参加の職員ら/地区環境整備事業№76

大津市がごみ処理施設の地元自治会と公金飲食を繰り返していた問題で、宴会にしばしば参加していた大津市職員が数年後に、大津市環境部の要職についていたことが、情報公開請求でわかった。 2012年に施設整備課課長だった増田伊知郎 …

倫理条例「詳しく知らない」/西村市議と一問一答/地区環境整備事業№75

大津市議会の西村和典市議(絆の会)が、年約1億円の迷惑料の要望を出す伊香立学区環境整備委員会に参与として出席し、市の公金で飲食をしていた問題で、本人が10月3日、大津WEB新報の電話取材に応じた。一問一答は以下の通り。 …

大津市側に追加提出求める/「情報が少ない」と裁判長/地区環境整備事業№73

ごみ処理施設のある伊香立学区自治連合会などに大津市が支出した補助金1.5億円が「違法な迷惑料支出にあたる」として、市民6人が越直美市長に対して公金の返還を求めた行政訴訟の第10回口頭弁論が10月3日、大津地裁であった。 …

泉市議(当時)が公金飲食/琵琶湖グランドホテルで/越市長が招待/地区環境整備事業№72

大津市はごみ処理施設の地元に、毎年多額の「地区環境整備事業補助金」(迷惑料)を支出し、幹部同士で大型ホテルで宴会を開いているが、その席に大津市議会の泉恒彦市議(当時)が参与として参加してたことが、情報公開請求で開示された …

大津市が宴会に199万円/「あり得ない」と草津市/クリーンセンター建設めぐり/地区環境整備事業№71

大津市は北部クリーンセンターがある伊香立学区の環境整備委員会と、毎年2回、委員会の後に懇親会を開いてきた。しかし、隣接する草津市は、草津クリーンセンターがある地元自治会と1度も懇親会を開いたことがないことが、大津WEB新 …

市が黙認・隠蔽工作か/市補助金4000万円は「自己資金」?/地区環境整備事業№70

北在地自治会館の建設に対する大津市からの「二重補助」の問題で、施設整備課から支出されている迷惑料4000万円が、市の「補助金」ではなく、地元自治会の「自己資金」として扱われていることが、情報公開請求の資料でわかった。この …

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