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地区環境整備事業(迷惑料)

「理解できない」と裁判官/大津市に書面提出を求める/1.5億円訴訟の第8回口頭弁論/地区環境整備事業№63

ごみ処理施設のある伊香立学区自治連合会などに大津市が支出した補助金1.5億円が「違法な迷惑料支出にあたる」として、市民6人が越直美市長に対して公金の返還を求めた行政訴訟の第8回口頭弁論が7月11日、大津地裁であった。 裁 …

原告側は「最高裁判例」で反論/1.5億円訴訟の第7回口頭弁論/地区環境整備事業№62

ごみ処理施設のある伊香立学区自治連合会などに大津市が支出した補助金1.5億円が「違法な迷惑料支出にあたる」として、市民6人が越直美市長に対して公金の返還を求めた行政訴訟の第7回口頭弁論が5月9日、大津地裁であった。 原告 …

図解「地区環境整備事業検討委と迷惑料」/地区環境整備事業№61

大津市から、毎年、多額の迷惑料が、廃棄物処理施設のある自治連合会や自治会へ支出されている。2015年度の総額は約4億6千万円だった。莫大な迷惑料の支出を承認しているのが「大津市地区環境整備事業検討委員会」で、副市長をトッ …

現総務部長もコンパニオン接待/大津市が24万円負担/伊香立自治連と計40人/地区環境整備事業№60

大津市の伊藤康行副市長らが伊香立学区自治連合会からコンパニオン接待を受けていた問題で、会場となった琵琶湖グランドホテルにおける飲食費、40人分計24万円を大津市が負担していたことが、情報公開請求の資料で明らかになった。費 …

「隠れ迷惑料」年3億1千万円が判明/補助金の2倍、直接事業/地区環境整備事業№59

大津市からごみ処理施設のある自治会組織に支払われる地区環境整備事業(迷惑料)には、補助金以外に直接事業の迷惑料が存在することが、大津WEB新報の独自調査で明らかになった。各部が個別に計上しているため、市民には見えにくい。 …

【図解】大津市の迷惑料問題/同じ事業に2重補助/地区環境整備事業№57関連

産廃公社への134億円の補助金、一部の学区へ105億円の地区環境整備事業補助金と、大津市は地元自治連合会や自治会へ、迂回した形で2重補助を続けてきた。他自治体と比較して桁違いの補助金額だ。しかし、産廃公社の実態は、主要な …

「検討委員会が承認」と大津市/1.5億円訴訟の第6回口頭弁論/地区環境整備事業№58

ごみ処理施設のある伊香立学区自治連合会などに大津市が支出した補助金1.5億円が「違法な迷惑料支出にあたる」として、市民6人が越直美市長に対して公金の返還を求めた行政訴訟の第6回口頭弁論が2月28日、大津地裁であった。「大 …

産廃公社へ27年間に計134億円/赤字補填続け閉鎖/地元自治会へ2重補助も/地区環境整備事業№57

第2弾!永久保存版にどうぞ<(_ _)> 大津市地区環境整備事業一覧(学区毎の金額)と産廃公社の補助金 大津市から7つの学区へ支払われている地区環境整備事業補助金(迷惑料)は、1974年から2015年までの約 …

40年間に迷惑料計105億円/大津市が7学区へ/独自調査で判明/地区環境整備事業№56

↓永久保存版にどうぞ <(_ _)> 大津市地区環境整備事業・歴代大津市長・総務部長・環境部長・自治連合会長一覧 大津市から7つの学区へ支払われている地区環境整備事業補助金(迷惑料)は、1974年から2015 …

市職員の宴会参加はOK/補助金1億円が伊香立の自治会へ/「利害関係なし」と人事課/地区環境整備事業№55

大津市人事課は、「大津市と伊香立学区自治連合会は利害関係があるとは言えず、職員と私的な懇親会も倫理条例に反していない」という見解を示した。しかし、伊香立学区の自治連合会や自治会には、2015年度の迷惑料は約1億円が支出さ …

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