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【図解】大津市の迷惑料問題/同じ事業に2重補助/地区環境整備事業№57関連

産廃公社への134億円の補助金、一部の学区へ105億円の地区環境整備事業補助金と、大津市は地元自治連合会や自治会へ、迂回した形で2重補助を続けてきた。他自治体と比較して桁違いの補助金額だ。しかし、産廃公社の実態は、主要な …

産廃公社へ27年間に計134億円/赤字補填続け閉鎖/地元自治会へ2重補助も/地区環境整備事業№57

第2弾!永久保存版にどうぞ<(_ _)> 大津市地区環境整備事業一覧(学区毎の金額)と産廃公社の補助金 大津市から7つの学区へ支払われている地区環境整備事業補助金(迷惑料)は、1974年から2015年までの約 …

40年間に迷惑料計105億円/大津市が7学区へ/独自調査で判明/地区環境整備事業№56

↓永久保存版にどうぞ <(_ _)> 大津市地区環境整備事業・歴代大津市長・総務部長・環境部長・自治連合会長一覧 大津市から7つの学区へ支払われている地区環境整備事業補助金(迷惑料)は、1974年から2015 …

47年前から毎年、総額56億円/最高は年2億円8千万円/大津市自治連への報償金と補助金/自治会№7

大津市から大津市自治連合会への報償金と補助金の支出は、1967(昭和42)年に始まり、1980年以降は毎年約1億円超が維持されてきたことが、公文書の記録から明らかになった。47年間の総額は約56億円に達する。このうち報償 …

「報償金」名目で計1億円/大津市から自治会へ毎年/各会長に計1500万円/領収書なしでOK/自治会No6

大津市が大津市自治連合会や、各単位自治会に支出している「報償金」は、年間合計約1億円に上り、このうち計約1000万円が各自治会長報償金として学区の口座へ、約480万円が各自治連合会長個人の銀行口座へ直接振り込まれているこ …

美化運動への800万円の行方 図解 /市民清掃20関連

合計800万円を2課が所管/市民清掃№20 補助金の不適切な使途が問題となっている琵琶湖市民清掃だが、大津市の美化運動と2つの課から支出される補助金と事業予算の総額800万円を図解にした。  図解「大津市の美化運動」

“同じ団体”に別々の補助金と事業予算/合計800万円を2課が所管/市民清掃№20

琵琶湖市民清掃の問題で、大津市は、任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」に年間560万円の補助金を支出しているが、これとは別に、毎年12月に行なわれる「ノーポイ運動」や啓発活動を目的とした別の任意団体の活動に対し約2 …

大津市環境部の図解(追記)/市民清掃№17

大津市環境部の図解/市民清掃№17関連 補助金の不適切な使途が問題となっている琵琶湖市民清掃の図解(大津市環境部が主導する琵琶湖市民清掃)で、副本部長を記載していなかったので追記した。 副本部長は、大津市地域女性団体連合 …

美しい湖国をつくる会」と「琵琶湖を美しくする運動実践本部」の図解/市民清掃№19関連

大津市は単独で560万円/市民清掃№19 補助金の不適切な使途が問題となっている琵琶湖市民清掃で、大津市の協力団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」(略称:実践本部)と滋賀県の協力団体「美しい湖国をつくる会」(略称:美国 …

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