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「修繕予定」更新せず/情報公開請求され慌てて作成/公園の危険遊具問題/市長関連№75

大津市公園緑地課の説明が二転三転している、公園の危険遊具の修繕問題で、大津WEB新報が情報公開請求するまで、「修繕予定一覧」を2か月以上更新していなかったことが分かった。担当職員がこうした事実関係を認めた。公園遊具の情報 …

【解説】「秘密文書」だらけの大津市/見積書も真っ黒/補助金4000万円の工事で/地区環境整備事業№78

大津市は迷惑料をめぐる裁判で、「秘密文書」だから公文書の一部を黒塗りにしたのは正当だと主張している。大津WEB新報記者は、大津市の迷惑料関係の公文書を情報公開請求した時に、大津市施設整備課の呆れた対応ぶりを目の当たりにし …

【解説】昔も今も情報隠し/明治時代は「赤塗り」/情報公開№14

大津市環境政策課のホームページから、琵琶湖市民清掃の運営要綱が削除された。見せたくない情報があると消したくなるのは、役所の性なのか。大津WEB新報は、大津市の環境政策課や自治協働課などへ、補助金関係でいくつも情報公開請求 …

補助金75%が会長の店へ/飲み物1254本を一括購入/長等学区自治連で/市民清掃№123

2017年度の琵琶湖市民清掃で、長等学区自治連合が、食糧費として10万円近い飲み物代を、会長が経営する店舗の「(株)しみず」の領収証で計上していたことが、情報公開制度で入手した資料からわかった。大津市から長等学区自治連へ …

大量の荒縄を毎年購入/本部長の坂本学区で/市は在庫確認せず/市民清掃№122

2017年度の「琵琶湖を美しくする運動実践本部」の本部長を担う坂本学区自治連合会の実績報告書で、同じ個人事業者に対し多量の荒縄などの発注を毎年繰り返していることが、情報公開請求でわかった。 配布先は不明 坂本学区自治連合 …

新旧の本部長が締め切り守らず/2017年度の報告書提出/市民清掃№121

大津市から、年間560万円の補助金が支出している琵琶湖市民清掃で、2017年度の実績報告書を、主催団体の「琵琶湖を美しくする運動実践本部」の谷正男本部長(坂本学区)と、前年度の清水耕二本部長(長等学区)が、自ら定めた8月 …

市環境部の要職に就任/宴会参加の職員ら/地区環境整備事業№76

大津市がごみ処理施設の地元自治会と公金飲食を繰り返していた問題で、宴会にしばしば参加していた大津市職員が数年後に、大津市環境部の要職についていたことが、情報公開請求でわかった。 2012年に施設整備課課長だった増田伊知郎 …

倫理条例「詳しく知らない」/西村市議と一問一答/地区環境整備事業№75

大津市議会の西村和典市議(絆の会)が、年約1億円の迷惑料の要望を出す伊香立学区環境整備委員会に参与として出席し、市の公金で飲食をしていた問題で、本人が10月3日、大津WEB新報の電話取材に応じた。一問一答は以下の通り。 …

泉市議(当時)が公金飲食/琵琶湖グランドホテルで/越市長が招待/地区環境整備事業№72

大津市はごみ処理施設の地元に、毎年多額の「地区環境整備事業補助金」(迷惑料)を支出し、幹部同士で大型ホテルで宴会を開いているが、その席に大津市議会の泉恒彦市議(当時)が参与として参加してたことが、情報公開請求で開示された …

大津市が宴会に199万円/「あり得ない」と草津市/クリーンセンター建設めぐり/地区環境整備事業№71

大津市は北部クリーンセンターがある伊香立学区の環境整備委員会と、毎年2回、委員会の後に懇親会を開いてきた。しかし、隣接する草津市は、草津クリーンセンターがある地元自治会と1度も懇親会を開いたことがないことが、大津WEB新 …

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