地域コミュニティの調査報道
調査報道記事

記事のアーカイブ

不正対策を行わず/監査人の指摘を放置/過去にごみ偽装事件/市民清掃No.102

大津市はごみの収集・運搬の過程で、偽装されたごみが紛れ込むなどの不正を防止する必要性を外部監査で指摘されていながら、琵琶湖市民清掃では昨年度まで具体的な対策をとっていなかったことが明らかになった。大津市は、過去のごみ偽装 …

第3週目に地元の南郷へ/越市長がHPで報告/市民清掃№95関連

琵琶湖市民清掃の最終日の7月3日、越直美市長が南郷学区を訪れていたことが分かった。大津市ホームページの「市政日記」に掲載された。南郷地区は、市長の地元である。琵琶湖市民清掃は6月19日と6月26日にも行われたが、越市長の …

「実践本部」役員が明らかに/請求を受けようやく開示/県の関連団体はHPに掲載/市民清掃№101

44年目にして初めて、3つに実施日を分けての運営となった2016年度の琵琶湖市民清掃が終了した。同時に、今回の運営責任を負う任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」の役員名簿が、情報公開請求で明らかになった。琵琶湖市民 …

競争入札を導入せず/外部監査の指摘を無視/今年も業者と随意契約/市民清掃№100

大津市は2年前に外部の監査人から、ごみ収集運搬業務委託の「競争入札による業者選定」を求められていながら、琵琶湖市民清掃の収集・運搬も特定業者と随意契約を行った。清掃の収集・運搬業務について大津市は、4社との間でいずれも随 …

費用は総額2,800万円/昨年度までの5倍/ごみの収集・運搬を委託/市民清掃№99

2016年度の琵琶湖市民清掃は、過去の5倍も費用がかかっていたことが、弊サイト独自の調査により明らかになった。大津市から運営費として支出している補助金は、550万円。2015年度までは収集・運搬費はその中に含まれていたが …

あす市民清掃3週目【緊急企画:琵琶湖市民清掃のポイント】(1)~(5)のまとめ

7月3日は、琵琶湖市民清掃の3週目です。3週目の清掃地域は、小野、葛川、伊香立、真野、真野北、堅田、晴嵐、石山、南郷、大石の各学区です。大津WEB新報は、緊急企画を5回シリーズでお届けしてきました。3週目の実施前に再掲載 …

業者と半年前に調整済み/契約は6月17日/ごみの収集・運搬委託/市民清掃№98

琵琶湖市民清掃のごみ収集・運搬の業務委託契約をホームページに掲載するのが、実施日以降の6月末にずれこんだ事態を、大津市は「ごみ量などを業者と協議するのに時間がかかった」と釈明していたが、半年前の昨年12月には、大津市と業 …

収集・運搬を4社へ/総額2,265万円で委託/HPへの情報公開遅れる/市民清掃№97

琵琶湖市民清掃のごみを収集・運搬する作業について、大津市は4業者との業務委託契約を6月17日に締結していたことが明らかになった。3日間分の総額は2,265万円。しかし、大津市はこの契約についてホームページに掲載していなか …

年1回560万円の大津市が突出/他の市町は50分の1/市民清掃№96

滋賀県内では、大津市以外の18市町が関係する任意団体「美しい湖国をつくる会」が、市民の参加する清掃活動を年3回行っている。ところが、大津市はここには加わることなく、任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」が、年1回の琵 …

越市長は不参加?/HP「市政日記」に記載なし/市民清掃№95

琵琶湖市民清掃が6月19日と6月26日に行われたが、越直美市長の「市政日記」では、全く触れられていないことが、大津市のホームページで明らかになった。4月の「広報おおつ」などで多くの市民へ、ボランティア清掃を呼びかけておき …

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