地域コミュニティの調査報道
調査報道記事

記事のアーカイブ

不適切な領収書多数/ビール代も/琵琶湖市民清掃の補助金問題【注目記事再掲載①】

大津WEB新報が情報発信して1年以上が経ちます。最も注目度の高かった記事を再掲載して振り返ります。 当初の調査は、各学区の自治連合会の不適切な実績報告書だらけで驚いた「琵琶湖市民清掃」の補助金問題です。 責任者自らが謝礼 …

車イス利用者は不便に/障害福祉課だけを1階へ移設/越市長の思いつき?

大津市の越直美市長は、障害福祉課を市庁舎本館2階から本館の正面玄関1階へ移すことを決めたが、車イス利用者にとってはかえって不便になることが、現地調査から明らかになった。 市の管財課は、「障害者差別解消法」の施行にあわせ、 …

市政情報課を1階から7階へ/越市長の公約はどこへ?/情報公開制度の窓口

情報公開制度の窓口、市政情報課が市庁舎本館1階から新館7階へ移る計画が明らかになった。大津市の越直美市長は、1期目の公約「5つのスマイルプロジェクト」の中で、徹底した行政改革を行うために、市民への情報公開と情報発信を進め …

【論説】「補助金天国」許されない/地区環境整備事業No.36関連

伊香立学区内を出発した貸切バスは、名古屋のビール工場(ビアパーク)に直行した。一行13人は岐阜県へ移動して、天竜川の急流約6キロを、船頭が巧みに櫓をこぐ船に乗って下る。夜は長野県南部の昼神温泉にある旅館に泊まり、宴会そし …

ビアパークに舟下りも/温泉宿1泊2日で5万円超/大津市が補助金を支出/伊香立自治連/環境整備事業№36

大津市の補助金(迷惑料)を使った“研修旅行”で、伊香立学区自治連合会などの13人は、岐阜県の中津川市役所の視察が本来の目的なのに、名古屋のビアパーク(名古屋ブルーズハウス)に立ち寄ったり、天竜舟下りをしたりしていたことが …

迷惑料27万円でバス旅行/13人が温泉旅館に宿泊/伊香立自治連/環境整備事業№35

大津市から伊香立学区自治連合会へ支出された迷惑料500万円から、“研修旅行費”として約27万円が支出されていたことが情報公開請求資料により、明らかになった。13人が参加し、温泉旅館に泊まっている。 問題となっているのは、 …

伊香立学区自治連へ計1000万円/夏まつりなど350万円/環境整備事業№34

伊香立学区自治連合会が運営している香の里史料館に、大津市から年間500万円の運営補助金が支出されているが、さらに、自治振興事業補助として、伊香立学区自治連合会へ500万円が支出されていることが分かった。自治会長の集合体に …

補助金でゼッケン購入/NPO主催のマラソン大会/香の里史料館/環境整備事業№33

伊香立学区自治連合会が運営している香の里史料館が、NPOが主催するマラソン大会で使うゼッケン(ナンバーカード)を補助金で作成していたことが、情報公開請求の資料により明らかになった。 ゼッケン143枚を長野県の業者に発注し …

「過大な施設」と指摘/2014年にも監査委員が批判/環境整備事業№32

大津市監査委員は2014年にも、環境部長に対するヒアリングで、地区環境整備事業の在り方を問題視していたことが明らかになった。開示された記録によると、市民センター内に建設した資料室などが未使用であることを指摘。いわゆる迷惑 …

【解説】「迷惑施設だからなんでも…ではない」/過去の定期監査では厳しく指摘/環境整備事業№31

大津市監査委員は施設整備課の定期監査を行った際、「迷惑施設だから何でもとおるものではない」などと、大津市に対して厳しく指摘していた。指摘した内容(2015年3月6日付)は、加藤英子さんらが昨年12月に監査請求して述べた意 …

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