地域コミュニティの調査報道
調査報道記事

自治会

「復旧まで1年は長すぎる」/中日新聞が住民の嘆きを報道/比叡平の市道崩落問題/市長関連№23

大津市比叡平1丁目の市道崩落の問題で、中日新聞が12月13日付朝刊で、「復旧まで1年とは長すぎる」という住民の嘆きの声を取り上げている。 中日新聞は、「復旧経費は、1億5千万円で、周辺工事を含めると2億円にのぼる。これ以 …

復旧のめど説明せず/仮バス停へは500㍍も/比叡平の市道崩落問題/市長関連№22

比叡平1丁目の市道が崩落し、通行止めで近くの2か所のバス停が使用できなくなっている問題で、大津市は「京阪バスが仮停留所を設ける」としか地元住民に説明していないことが分かった。大津市はホームページで、「通行止めのお知らせ」 …

「復旧に1年以上」と大津市/国の補助金待ち?/比叡平の市道陥没/市長関連№21

比叡平1丁目の市道が陥没し通行止めになって3か月近くになる。この問題で朝日新聞は12月6日付朝刊で、「補助金の認可や工事の手続きなどが必要で、復旧には1年以上かかる」などとする大津市の言い分をそのまま掲載した。しかし、こ …

「まちづくりフォーラム」PRせず/11月11日の市長会見/市長関連№20

大津市の越直美市長は、11月13日に市の主催で開いた「まちづくりフォーラム」について、2日前の11日の定例記者会見で、まったく取り上げていなかったことが、記者会見録で明らかになった。市の総合計画を議論する機会だが、越市長 …

審議会委員の委嘱を催促/越市長へ回答を求める/大津市自治連合会長/市長関連№19

大津市の主要な審議会に多数の大津市自治連合会長が委員として入っていた問題で、任意団体の大津市自治連合会が「派遣依頼の調査票」の回答を求める文書を大津市へ送付していたことが、情報公開請求の資料により明らかになった。大津市に …

大津市自治連を特別扱い/61の審議会の委員に/市長関連№18

大津市が設置している各種の委員会・審議会のうち、61に大津市自治連合会長が名を連ねていることが、情報公開請求の資料により分かった。市の条例に基づた92の審議会のうち、約3割の27に自治連合会長が入っている。このほか、条令 …

最重要の「総合計画」説明せず/越市長の定例記者会見/市長関連№13

大津市は2017年からのまちづくりの基本となる「大津市総合計画 基本構想」を策定したが、越直美市長は、毎月開かれる定例記者会見の中で、一度も説明していないことが分かった。大津市総合計画は、あらゆる計画の最上位に位置してい …

「自治連との飲食懇談廃止」の記事掲載/京都新聞と読売新聞も/市長関連№11

越直美市長が11月11日の定例記者会見で、「自治連合会と飲食を伴う懇談会を廃止した」と言及したことについて、口火を切った中日新聞だけでなく、京都新聞と読売新聞も報じた。朝日新聞、毎日新聞、産経新聞の紙面には、「越市長が懇 …

「懇談会をとりやめる」と越市長/職員22人も自治会負担で飲食/中日新聞が報道/市長関連№10

中日新聞が2016年11月12日付の朝刊で、「大津市職員が、市から補助金を受けている自治会の一部負担で、自治会の視察旅行に同行したり、懇談会で飲食していたことが、市への取材で分かった。自治会との懇談会などを巡っては、副市 …

公費でコンパニオン、常態化/大津市とごみ施設立地の自治会/越市長も参加/中日新聞が報道/市長関連№9

中日新聞の11月11日付朝刊が「地元負担でコンパニオン、常態化 大津市、ごみ施設立地との懇談会」の見出しで、自治会への補助金の問題を取り上げた。「大津市がごみ施設の立地に関して補助金を支出している自治会組織との懇談会を公 …

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