地域コミュニティの調査報道
調査報道記事

記事のアーカイブ

審議会委員の委嘱を催促/越市長へ回答を求める/大津市自治連合会長/市長関連№19

大津市の主要な審議会に多数の大津市自治連合会長が委員として入っていた問題で、任意団体の大津市自治連合会が「派遣依頼の調査票」の回答を求める文書を大津市へ送付していたことが、情報公開請求の資料により明らかになった。大津市に …

大津市自治連を特別扱い/61の審議会の委員に/市長関連№18

大津市が設置している各種の委員会・審議会のうち、61に大津市自治連合会長が名を連ねていることが、情報公開請求の資料により分かった。市の条例に基づた92の審議会のうち、約3割の27に自治連合会長が入っている。このほか、条令 …

越市長の定例記者会見(11月11日)/大津市は未だに掲載せず/市長関連№17

大津市の越直美市長は、「必要な情報をタイムリーに提供してまいります」とホームページの挨拶文で述べているが、2016年11月11日の記者会見録がまだ未掲載である。11月15日付で情報公開請求をすると、28日に開示された。1 …

情報公開で大差/オープンデータの開示進まぬ大津市/市長関連№16

大津市と草津市の総合計画には、「人口減少」の問題が触れられ、「市民が住みたいと思う街づくり」の分岐点になる「今」が重要であるという共通認識がある。しかし、今後を見据えた「都市経営」の核となる考え方に大きな隔たりがあること …

近畿圏で草津市が1位/「住みよさランキング」で/大津市は20位に入れず/市長関連№15

東洋経済新報社が発表した「住みよさランキング近畿編」によると、滋賀県の4都市がベスト10に入りしたものの、県庁所在地で、地理的に京都・大阪に最も近い大津市が20以内に入っていなかった。滋賀県内の都市では、1位草津市、3位 …

草津市は積極的に情報発信/「総合計画」もユーチューブで/時代遅れの大津市/市長関連№14

大津市の越直美市長は、定例記者会見で最重要の「総合計画」を説明しない一方、隣接都市の草津市では、積極的に情報発信を行っていることが明らかになった。市民への情報発信、情報提供の面で、大津市は“時代遅れ”だと言える。 若い世 …

最重要の「総合計画」説明せず/越市長の定例記者会見/市長関連№13

大津市は2017年からのまちづくりの基本となる「大津市総合計画 基本構想」を策定したが、越直美市長は、毎月開かれる定例記者会見の中で、一度も説明していないことが分かった。大津市総合計画は、あらゆる計画の最上位に位置してい …

「タイムリーに情報提供」/実態は会見掲載に1カ月/越市長のHP/市長関連№12

大津市の越市長のホームページがリニューアルしたが、その挨拶文の中で、「必要な情報をタイムリーに提供してまいります。市政の運営方針や記者会見等の内容もお知らせしてまいります」と書いていることが分かった。 過去の市長の定例記 …

「自治連との飲食懇談廃止」の記事掲載/京都新聞と読売新聞も/市長関連№11

越直美市長が11月11日の定例記者会見で、「自治連合会と飲食を伴う懇談会を廃止した」と言及したことについて、口火を切った中日新聞だけでなく、京都新聞と読売新聞も報じた。朝日新聞、毎日新聞、産経新聞の紙面には、「越市長が懇 …

「懇談会をとりやめる」と越市長/職員22人も自治会負担で飲食/中日新聞が報道/市長関連№10

中日新聞が2016年11月12日付の朝刊で、「大津市職員が、市から補助金を受けている自治会の一部負担で、自治会の視察旅行に同行したり、懇談会で飲食していたことが、市への取材で分かった。自治会との懇談会などを巡っては、副市 …

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