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記事のアーカイブ

説明せずに撤去/皇子が丘公園の大型遊具/危険遊具問題/市長関連№73

危険遊具の修繕について、大津市公園緑地課の言動が二転三転している問題で、市内最大規模の皇子が丘公園の遊具が、市民らに詳細な説明のないまま、ジャングルジム以外全て、8月に撤去されていたことが、大津WEB新報の取材でわかった …

修繕遅延の理由が二転三転/「予算なし」→「やりくりできた」/公園の危険遊具問題/市長関連№72

大津市にある都市公園の危険遊具107基が放置されている問題で、遅延の理由が変転していることが明らかになった。大津市は当初、「修繕の予算がない」と説明していたが、結局「やりくりができた」と言い始めた。 7月には「修繕費の予 …

8か月間、使用禁止のまま/市民に進捗知らせず/公園の危険遊具問題/市長関連№71

大津市が公園の危険遊具を8年間放置していた問題で、今年3月に滋賀報知新聞が最初に報じた後も、ほとんど修繕が進展していないことが取材によりわかった。危険遊具156基中107基を、大津市が修繕する予定だが、11月7日時点で複 …

【解説】「秘密文書」だらけの大津市/見積書も真っ黒/補助金4000万円の工事で/地区環境整備事業№78

大津市は迷惑料をめぐる裁判で、「秘密文書」だから公文書の一部を黒塗りにしたのは正当だと主張している。大津WEB新報記者は、大津市の迷惑料関係の公文書を情報公開請求した時に、大津市施設整備課の呆れた対応ぶりを目の当たりにし …

「秘密文書なので開示できない」と大津市/第11回口頭弁論で/地区環境整備事業№77

ごみ処理施設のある伊香立学区自治連合会などに大津市が支出した補助金1.5億円が「違法な迷惑料支出にあたる」として、市民6人が越直美市長に対して公金の返還を求めた行政訴訟の第11回口頭弁論が10月31日、大津地裁であった。 …

【解説】昔も今も情報隠し/明治時代は「赤塗り」/情報公開№14

大津市環境政策課のホームページから、琵琶湖市民清掃の運営要綱が削除された。見せたくない情報があると消したくなるのは、役所の性なのか。大津WEB新報は、大津市の環境政策課や自治協働課などへ、補助金関係でいくつも情報公開請求 …

琵琶湖市民清掃の裁判スタート/大津市へ損害賠償請求/市民清掃№125

琵琶湖市民清掃の随意契約金と補助金が違法な支出にあたるとして、加藤英子さんら市民が大津市に返還を求めた裁判がこのほど、大津地裁で始まった。 市民らの代理人の折田泰宏弁護士によると、大津市が4業者へ随意契約金として支払った …

HPから要綱を削除/市は理由を説明せず/市民清掃№124

大津市環境政策課のホームページから「琵琶湖市民清掃」関連の情報が削除されていたことがわかった。市は理由を明らかにしていない。補助金を出しているのに、事業内容が全く分からなくなっている。 毎年、大津市環境政策課は、ホームペ …

補助金75%が会長の店へ/飲み物1254本を一括購入/長等学区自治連で/市民清掃№123

2017年度の琵琶湖市民清掃で、長等学区自治連合が、食糧費として10万円近い飲み物代を、会長が経営する店舗の「(株)しみず」の領収証で計上していたことが、情報公開制度で入手した資料からわかった。大津市から長等学区自治連へ …

「眼玉を丸くする記事を満載に」/宮武外骨の「滑稽新聞」/新報クラブ№3

【新報クラブ】 過去、何度も報道をされ、市民から訴訟も起こされながら、大津市や自治連合会の不適切な公金使途は改まらない。 ジャーナリストの宮武外骨も、かつて、官僚の不正を嘆いていたことがある。宮武外骨だったら、どうするの …

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