地域コミュニティの調査報道
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【解説】実施要綱の疑問④/「雨天決行」→「中止も検討」/大津市は市民の安全を軽視/市民清掃№73

琵琶湖市民清掃の実施要綱が今年度(2016年度)から大幅に変更された。昨年(2015年度)の実施要綱と比較しながら、数々の疑問を明らかにしていく。(文書上、今年度から加えた文面を赤枠で囲んである) 解説シリーズ第4回は、 …

【解説】実施要綱の疑問③/市が収集・運搬できた?/学区内の場所と時間を指定/市民清掃№72

琵琶湖市民清掃の実施要綱が今年度(2016年度)から大幅に変更された。昨年(2015年度)の実施要綱と比較しながら、数々の疑問を明らかにしていく。(文書上、今年度から加えた文面を赤枠で囲んである) 解説シリーズ第3回は、 …

「2002年よりひどい」/原告の加藤英子さん/1・5億円迷惑料訴訟/地区環境整備事業No.37関連

1.5億円迷惑料訴訟の原告の一人、加藤英子さんは次のように話した。 迷惑料については、大津市長に対する2002年の最初の裁判で決着したはずだった。当時の山田市長は市議会で、緊張感のない大津市役所の態勢を反省する言葉を述べ …

大津市が争う姿勢/「広範な裁量権」/1・5億円迷惑料訴訟/地区環境整備事業No.37

ごみ処理施設のある伊香立学区自治連合会などに大津市が支出した補助金が「違法な迷惑料支出にあたる」として、市民7人が越直美市長に対して公金の返還を求めた行政訴訟の第1回口頭弁論が5月10日、大津地裁であった。大津市側は「地 …

【解説】実施要綱の疑問②/一斉では不都合?/3回に分割して実施へ/市民清掃№71

琵琶湖市民清掃の実施要綱が今年度(2016年度)から大幅に変更された。昨年(2015年度)の実施要綱と比較しながら、数々の疑問を明らかにしていく。(文書上、今年度から加えた文面を赤枠で囲んである) 解説シリーズ第2回は、 …

【解説】「実施要綱」の疑問①/原点に立ち返り?/ルールに基づき?/市民清掃№70

琵琶湖市民清掃の実施要綱が今年度(2016年度)から大幅に変更された。昨年(2015年度)の実施要綱と比較しながら、数々の疑問を明らかにしていく。(文書上、今年度から加えた文面を赤枠で囲んである) 解説シリーズ第1回は、 …

大幅変更の説明なし/過去の問題を隠蔽?/「実践本部」と大津市/市民清掃№69

大津市はこのほど、環境政策課のホームページに、琵琶湖市民清掃の今年度の実施要項を掲載した。実施要項は任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」が作成。実施日と対象地域を3日(3週)に分割するなど、43年間続けてきたやり方 …

【解説】車両の確保?/変更の理由は不合理/事実誤認も/琵琶湖市民清掃/市民清掃№68

大津市は今年から琵琶湖市民清掃の実施形態を大幅に変更することを決めたが、不合理な説明に終始している。大津市は本誌の取材に対し、変更の理由として運搬車両の問題などを挙げている。しかし、以前から指摘されていたことや、事実誤認 …

任意団体が「協力証明書」を発行/琵琶湖市民清掃の補助金問題【注目記事再掲載⑨】

😯大津市の入札に有利になる「協力証明書」を任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部(主体は大津市自治連合会)」が発行していた事実を、2015年11月18日に発信した。総会資料には、協力証明書の見本まで掲載していた。誰のた …

実施主体は? 補助金は? 実施日をなぜ分割?/数々の疑問が浮上/琵琶湖市民清掃№67

今年度の琵琶湖市民清掃をめぐり、大津市の説明に数々の疑問が生じている。そもそも事業の主体が不明。3日(3週)に分割して実施する理由も分からない。なぜ、今年度からごみの収集・運搬を市が行うのかも分からない。疑問点を以下のよ …

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