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記事のアーカイブ

「問題なし」と大津市/明細のない自分宛の支払証明書/滋賀学区/市民清掃№13

 補助金の不適切な使い方が問題になっている琵琶湖市民清掃問題で、滋賀学区では、明細がまったく記載されていない支払証明書によって支出が認められていたことが、7日までに明らかになった。しかも、地区の自治連合会長が自分宛に発行 …

参加者不明、飲食の明細もなし/長等学区の収支決算書/市民清掃№12

琵琶湖市民清掃問題で、長等学区の自治連合会が、「食糧費」の名目で、明細のないまま弁当代などを、複数年計上していたことが情報公開請求した資料から明らかになった。長等学区自治連合会は、「食糧費」名目で毎年約4万5千円を使って …

自治会未加入者増は「エゴによる弊害」/大津市自治連合会長の挨拶文/自治会№1

「琵琶湖を美しくする運動実践本部」の本部長を務める大津市自治連合会の内田一豊会長が、記念冊子の中で「自治会への未加入者増はエゴによる弊害」と寄稿していたことが、明らかになった。全国各地の自治会はいずれも強制加入ではなく、 …

領収書なしで謝礼金/「実践本部」本部長の瀬田学区で/市は黙認/市民清掃№11

 補助金の不適切な使い方が発覚した琵琶湖市民清掃問題で、瀬田学区自治連合会が、領収証がないまま謝礼金を支払っていた事実を、大津市が把握しながら、そのまま認めていたことが、情報公開制度で開示された内部資料で明らかになった。 …

市と「実践本部」一体化/支所長は自治連を代弁/瀬田学区/市民清掃№10

 補助金の不適切な使い方が発覚した琵琶湖市民清掃問題で、瀬田学区でも、主催団体の「琵琶湖を美しくする実践本部」の事務作業を、大津市の出先機関である瀬田支所が肩代わりしていたことが、関係文書で明らかになった。大津市は補助金 …

支出調書で事務用品を購入/伊香立支所が連合会の会計処理/市民清掃№9

補助金の不適切な使い方が問題になっている琵琶湖市民清掃で、伊香立学区では2012年に、市民のボランティア清掃とは直接関係がない、コピー用紙などの事務用品を購入していたことが、情報公開請求で開示された資料により、明らかにな …

「どうしてと言われるとつらい」/過去の事務代行を認める/藤尾支所の現所長/市民清掃№8関連

藤尾学区自治連合会の会計事務を代行していた藤尾支所。当時の支所長は定年退職したため、現在の支所長に問い合わせたところ、こうした事実を認めた。現支所長によると、2012年までは学区自治連合会の会長の命令に従う形で、支所の職 …

任意団体の事務肩代わり/藤尾支所が支払いを証明/市民清掃№8

 琵琶湖市民清掃をめぐる問題で、大津市役所の出先機関である藤尾支所が、地元の学区自治連合会の会計事務を肩代わりし、極めて杜撰な経理処理を行っていることが、17日までに明らかになった。経理書類の中には、自治連合会に代わって …

主催団体の事務局と環境政策課が一体化/「大津市の主催事業でない」と偽装/公文書で判明/市民清掃№7

琵琶湖市民清掃で不適切な補助金の支出が相次いでいる問題で、主催する任意団体の実務を大津市環境局環境政策課が請け負い、一体化して事業を進めていたことが、16日までに、情報公開制度で開示された公文書(参考資料2)で明らかにな …

「市民の理解は得られない」/大津市の対応に内閣府/市民清掃№6関連

補助金の不透明な使い方が問題となっている大津市の対応は、「地域創生」を重要政策に掲げる国にはどう映るのか。内閣府の内閣官房地域活性化統合事務局に、電話で見解を聞いた。 ―新聞報道にもなったのですが、滋賀県の大津市では、補 …

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