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地区環境整備事業(迷惑料)

包括外部監査人に虚偽説明/2015年度も二重補助/北在地自治会館の新築工事/地区環境整備事業№69

北在地自治会館の建設のために用いられた大津市の補助金4600万円は、市が禁止したはずの「二重補助」だったことが、大津WEB新報の調査でわかった。4000万円は環境部所管の迷惑料で、600万円は市民部が所管する別の補助金だ …

黒塗り資料の開示は必要なし/被告の大津市側が主張/迷惑料裁判/地区環境整備事業№68

ごみ処理施設のある伊香立学区自治連合会などに大津市が支出した補助金1.5億円が「違法な迷惑料支出にあたる」として、市民6人が越直美市長に対して公金の返還を求めた行政訴訟の第9回口頭弁論が9月5日、大津地裁であった。 原告 …

元市議の関連企業が受注/補助金4600万円で自治会館新築/増築に2000万円も/地区環境整備事業№67

大津市からの補助金4600万円で2015年度に建設された北在地自治会館(大津市伊香立北在地字北前田850番地)をめぐる問題で、新築工事を請け負ったのは、泉恒彦元市議の関連企業「泉工務店」だったことが、大津WEB新報の独自 …

グランド整備にも補助金4000万円/覚書なしで副市長ら了承/自治会館とセットで/地区環境整備事業№66

大津市から8600万円の補助金で新たに建設された北在地自治会館をめぐる問題で、自治会館だけでなく、周辺グランドの整備も行うことを、副市長や部長らが会議で了承していたことが、情報公開請求で開示された文書などで明らかになった …

「覚書にない」と市民ら/行政訴訟でも問題提起/補助金8600万円の自治会館の建設を巡り/地区環境整備事業№65

大津市から8600万円の補助金で建設された新しい北在地自治会館を巡る問題は、1億5千万円の返還を求める加藤英子さんら市民7人の行政訴訟でも問題提起されている。 「覚書に明記されず」と市民ら 原告の加藤英子さんらの訴状によ …

補助金8600万円で自治会館建設/業者役員は自治会長/他地域は600万円が上限/中日新聞が報道/地区環境整備事業№64

大津市からごみ処理施設の立地自治会に支払っている多額の迷惑料のうち、市から8600万円の補助金を支出し、大規模な自治会館を建設していたことを、中日新聞が2017年8月22日付で報じた。「立派すぎる?」と指摘されたのは、伊 …

「理解できない」と裁判官/大津市に書面提出を求める/1.5億円訴訟の第8回口頭弁論/地区環境整備事業№63

ごみ処理施設のある伊香立学区自治連合会などに大津市が支出した補助金1.5億円が「違法な迷惑料支出にあたる」として、市民6人が越直美市長に対して公金の返還を求めた行政訴訟の第8回口頭弁論が7月11日、大津地裁であった。 裁 …

原告側は「最高裁判例」で反論/1.5億円訴訟の第7回口頭弁論/地区環境整備事業№62

ごみ処理施設のある伊香立学区自治連合会などに大津市が支出した補助金1.5億円が「違法な迷惑料支出にあたる」として、市民6人が越直美市長に対して公金の返還を求めた行政訴訟の第7回口頭弁論が5月9日、大津地裁であった。 原告 …

図解「地区環境整備事業検討委と迷惑料」/地区環境整備事業№61

大津市から、毎年、多額の迷惑料が、廃棄物処理施設のある自治連合会や自治会へ支出されている。2015年度の総額は約4億6千万円だった。莫大な迷惑料の支出を承認しているのが「大津市地区環境整備事業検討委員会」で、副市長をトッ …

現総務部長もコンパニオン接待/大津市が24万円負担/伊香立自治連と計40人/地区環境整備事業№60

大津市の伊藤康行副市長らが伊香立学区自治連合会からコンパニオン接待を受けていた問題で、会場となった琵琶湖グランドホテルにおける飲食費、40人分計24万円を大津市が負担していたことが、情報公開請求の資料で明らかになった。費 …

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