地域コミュニティの調査報道
調査報道記事

記事のアーカイブ

2014年度も報償金1億円/3人に1人は自治会加入せず/大津市は一部の市民を優遇/自治会№43

大津市から自治会へ支払われる2014年度の報償金は、合計1億円に上ることが明らかになった。内訳は、学区自治連合会報償金(862万円)と自治会報償金(7,301万円)が組織へ、加えて、自治会長報償金(977万円)と自治連合 …

【論説】なぜ大津市は「実践本部」の一員なのか/琵琶湖市民清掃関連/市民清掃№64

琵琶湖市民清掃の運営で、最大の問題は、大津市の関わりが不透明であることだ。そもそも、運営主体である任意団体になぜ大津市が加盟しているのか。市民が納得できる説明が求められる。 琵琶湖市民清掃は、大津市自治連合会などでつくる …

越市長が「泥」搬入を認識/仮置き場で自ら作業/2014年6月/市民清掃№63

本サイトはこれまで「大津市自ら『要綱』違反/泥や草木を受け入れ/仮置き場で大量に」など、大田最終処分場の近くに設けられた仮置き場で2015年7月に発生した数々の問題を指摘してきた。大津市の越直美市長は前年の2014年6月 …

3万枚の土嚢袋を1社へ発注/何のため? 深まる謎/市民清掃№62

琵琶湖市民清掃に使うためとして、約3万3000枚の土嚢袋が、民間業者1社に一括発注されていたことが、2010年度の実績報告書で明らかになった。事務局の環境政策課が約85万円で手配した土嚢袋は、各支所へ納品され、支所長が受 …

マニフェスト提出せず/実践本部が条例違反の疑い/大津市は黙認/市民清掃№61

任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」は、琵琶湖市民清掃で、廃棄物処理に関する条例で義務付けられた文書「マニフェスト」を提出していないことが、情報公開請求により明らかになった。条例違反の疑いがある。実践本部が搬入する …

“まやかし”の構図浮き彫り/大津市と自治連が結託/条例・規則を無視/市民清掃NO.60

琵琶湖市民清掃をめぐり、大津市が任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」に対し補助金を支出する一方、事業を維持するために両者が結託し、廃棄物処理に関する条例や規則を無視していたことが、市民による情報公開請求などから明ら …

【解説】「実践本部の一員」「ごみ処理を担う」/大津市の説明が破綻/市民清掃№59

琵琶湖市民清掃の当日、大津市はパッカー車など市が保有する清掃車を稼働させなかった。その理由を、任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」が主催する事業だからだ、と説明してきた。しかし、市民からの情報公開請求に対し、大津市 …

実践本部が手続き違反/大津市は指導せず/市民清掃№58

任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」が主催する琵琶湖市民清掃は、大津市の規則が定める「営利を目的としない美化活動」に該当するのに、実践本部が必要な手続きをとらず、市長の承認を受けていなかったことが、情報公開請求によ …

市保有のパッカー車は10台/12年前から徐々に処分/琵琶湖市民清掃で活用せず/市民清掃№57

琵琶湖市民清掃で大津市が清掃車を1台も出さない問題で、市保有のパッカー車は2014年度に10台あることがわかった。「市政概要」などの資料で明らかになった。 大津市保有のパッカー車は12年前の2003年度には17台あったが …

「役員にしか渡せない」/職員が差別的対応/「実践本部」の総会資料/市民清掃№56

琵琶湖市民清掃を毎年主催する任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」の総会資料について、大津市環境政策課の職員が今年6月、提供を求めた一般市民に対し「自治会の役員でないので渡せない」と、拒否していたことが明らかになった …

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