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大津市の市長&副市長関連

「問題発覚→返金」で幕引き/調査せず、繰り返す/大津市と自治連合会/副市長問題№7

大津市自治連合会の関係者は、カネにまつわる不正や問題が発覚したら返金し、幕引きを図るというパターンをこれまで繰り返してきたことが、過去に起こった自治会幹部の不祥事などの検証から明らかになった。 田上振興対策協議会の会長は …

【検証:迷惑料問題と大津市<第3回>】腐敗した構造が延命/市民とメディアを欺く/地区環境整備事業№49

■腐敗した構造が延命 2002年の市民らの住民監査請求により、不適切な迷惑料の補助金実態が明らかになった。当時、大津市に対して徹底取材を経験した記者の1人、毎日新聞の日野行介記者は、しが自治会オンブズへ送った「寄稿文」の …

【検証:迷惑料問題と大津市<第2回>】2003年,迷惑料検討する組織が発足/地区環境整備事業№48

■2003年に迷惑料を検討する組織発足 大津市は2003年、副市長が委員長を務める地区環境整備事業検討委員会を設立した。大津市が予算編成する迷惑料の支出が、金額やその目的などから判断して適正かつ妥当なものかを、“第三者的 …

【検証:迷惑料問題と大津市<第1回>】原点は2002年の住民監査請求/地区環境整備事業№47

大津市の地区環境整備事業(迷惑料)とはいったい何なのか。巨額な公金がなぜ不透明な使われ方をするのか。問題の本質を明らかにするため、歴史的な検証を試みることにした。 ■原点は住民監査請求 副市長を委員長とする「地区環境整備 …

662世帯の伊香立学区へ2億円/2015年の検討委で承認/トップはコンパニオン接待の副市長/副市長問題№6

大津市の伊藤康行副市長が、伊香立自治連合会からコンパニオン接待を受けた1年後の2015年11月、地区環境整備事業(迷惑料)の妥当性を検討する委員会のトップを務め、約4億5000万円の事業全てを承認していたことがわかった。 …

問題なし、と越市長/コンパニオン接待の副市長かばう/副市長問題№5

大津市から多額の迷惑料を受け取っている伊香立学区自治連合会から、伊藤康行副市長がコンパニオンを伴った接待を受けた問題について、越直美市長が10月5日の定例記者会見で、法律に違反しておらず問題はない、との認識を示していたこ …

和食店で説明会?/北部クリーンセンター建替え計画/副市長の予定は空白/副市長問題№4

コンパニオン接待を受けた伊藤副市長らの説明が、事実と異なるなどの疑問が生じている。 疑問④ 10月1日の中日新聞の報道によると、大津市側が、北部クリーンセンターの建替え計画について説明会を持ちたいと要望し、伊香立学区自治 …

「呼んだのは自治会」/コンパニオン同伴は常態化/知りつつ責任回避/副市長問題№3

コンパニオン接待を受けた伊藤副市長らの説明が、事実と異なるなどの疑問が生じている。 疑問③ 10月1日付の中日新聞によると、担当の施設整備課は、「コンパニオンを呼んだのは自治連側だった」、つまり大津市側は知らなかった、と …

「奉行なべコース5000円」/プラス「飲み放題2500円」/副市長のコンパニオン接待/副市長問題№2

コンパニオン接待を受けた伊藤副市長の説明が、事実と異なっており、疑問が生じている。 疑問② 伊藤副市長ら大津市の幹部を招いた懇親会が行われたのは、伊香立にある懐石料理店だ。インターネットなどで調べても、ディナーは平均7, …

事前に支払い?/当日に会費を徴収/自治連からのコンパニオン接待/副市長問題№1

大津市から多額の迷惑料を受け取っている伊香立学区自治連合会から、伊藤康行副市長がコンパニオンを伴った接待を受けた問題について、大津WEB新報の独自取材で、多くの疑問点が浮かんできた。情報公開請求して入手した領収書などの資 …

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