地域コミュニティの調査報道
調査報道記事

自治会

「地元から招待された」と国交省職員/南部自治連の懇親会/ダム凍結期間中/自治会№51

大戸川ダム建設事業が凍結されていた期間中に、大津市南部自治連協議会の懇親会に国土交通省近畿地方整備局の職員が参加していた問題について、同局の担当者は大津WEB新報の取材に対し、「地元から招待された」として、検証する立場の …

懇親会の案内文を廃棄/事務局の支所/南部自治連協議会/自治会№50

大戸川ダム工事の凍結期間中に、大津市南部自治連協議会が、ダム建設の妥当性を検証する立場である国土交通省の職員を懇親会に招待していた問題で、事務局を担っている大津市の支所が、懇親会の案内文書を1枚も保管していなかったことが …

活動はホテルでの懇親会/ダム建設推進を要望/南部自治連協議会/自治会№49

大津市南部の12学区の自治連合会で構成される大津市南部自治連協議会は、福祉の増進という本来の目的から外れ、大戸川ダム工事や道路建設を要望するための会合と懇親会が活動の中心であることが、情報公開請求資料によって明らかになっ …

検証中に「建設は必要」/2年前に近畿整備局/大江戸川ダムめぐり/自治会№48

大戸川ダム建設事業の凍結期間中に、事業を所管する国土交通省近畿地方整備局の職員が、大津市南部自治連協議会の懇親会に参加していた問題で、大津WEB新報の取材に対し担当職員が「洪水を防ぐため、ダム建設は必要」と述べていた。近 …

国の役人とホテルで懇親会/大戸川ダム建設を要望/地元の12自治連/自治会№47

凍結中の大戸川ダム工事をめぐって、地元の12の自治連合会でつくる「大津市南部自治連協議会」が、国の近畿地方整備局などの幹部をホテルの懇親会に招待し、「ダム建設」の要望書を提出していたことが明らかになった。大戸川ダムは20 …

60周年式典に510万円/特別会計を編成/琵琶湖ホテルで2014年/自治会№46

大津市自治連合会が60周年記念事業式典を、合計510万円の規模で実施していたことが情報公開請求の資料で明らかになった。一般会計に加え、200万円の特別予算を組み、参加費を徴収した上、さらに100万円の追加する形になってい …

60周年式典で200万円/直後に109万円で団体旅行/大津市自治連合会/自治会№45

大津市自治連合会の運営補助金(2014年度分)は、その使途が市民感覚からかけ離れていたことが情報公開請求の資料により、明らかになった。60年記念事業式典に約200万円、その直後に団体旅行に約109万円を使っていた。 大津 …

琵琶湖ホテルへ年63万円/大津市自治連が頻繁に利用/1回最高26万円/自治会№44

大津市自治連合会が会議名目でたびたび琵琶湖ホテル(大津市浜町)を使い、年間約63万円の経費を支払っていたことが、内部文書で明らかになった。事業収入もない任意団体が、公金を使って、高級リゾートホテルで会議室を、年に複数回利 …

カテゴリーに「調査報道とは?」記事を加えました

「当サイトについて」のリニューアルと、カテゴリーに「調査報道とは?」の記事を追加しました。 「調査報道とは?」  

2014年度も報償金1億円/3人に1人は自治会加入せず/大津市は一部の市民を優遇/自治会№43

大津市から自治会へ支払われる2014年度の報償金は、合計1億円に上ることが明らかになった。内訳は、学区自治連合会報償金(862万円)と自治会報償金(7,301万円)が組織へ、加えて、自治会長報償金(977万円)と自治連合 …

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