地域コミュニティの調査報道
調査報道記事

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「虚偽記載」と憤る住民/市の説明に納得せず/富士見の温水プール建設問題/市長関連№27

富士見の市民温水プール建設問題で、地元住民が憤っている。「総会でもなかったのに、総会で決定したように書かれている」、「自治会に一任のはずが、自治連合会一任に変わっている」ーー。大津市が配布した資料には、虚偽の「協議結果」 …

「広範な自由裁量権なし」/1.5億円訴訟の第5回口頭弁論/地区環境整備事業№54

ごみ処理施設のある伊香立学区自治連合会などに大津市が支出した補助金1.5億円が「違法な迷惑料支出にあたる」として、市民6人が越直美市長に対して公金の返還を求めた行政訴訟の第5回口頭弁論が12月20日、大津地裁であった。 …

「焼却施設3→2」は行革?/25億円で温水プール/自治連合会が要望/市長関連№26

大津市の越直美市長は、2014年2月の定例会で、ごみ焼却施設から3施設から2施設に集約することについて、「2013年度からの4年間で約98億円の収支不足が生じる」「徹底した行財政改革を進めることが必要」などと説明した。一 …

市の説明が二転三転/地元住民から不満の声/25億円で温水プール建設・運営/市長関連№25

富士見学区のごみ焼却施設の余熱を利用して運営する温水プールを取り壊し、別の場所に新たに建て直す事業が動き始めている。15年間の運営費を含めた総工費は25億円以上という。計画段階から、大津市の説明が二転三転して、新しいプー …

3か月間、地元と協議せず/大津市交通・建設監理課/比叡平の市道問題で/市長関連№24

大津市比叡平の市道崩落問題で、大津市の交通・建設監理課は、大津市、自治会、京阪バスとの3者による協議の場を、問題発生から約3か月になるのに、1度も設けていないことが、関係者の話で明らかになった。市道が崩落し、不通になって …

「復旧まで1年は長すぎる」/中日新聞が住民の嘆きを報道/比叡平の市道崩落問題/市長関連№23

大津市比叡平1丁目の市道崩落の問題で、中日新聞が12月13日付朝刊で、「復旧まで1年とは長すぎる」という住民の嘆きの声を取り上げている。 中日新聞は、「復旧経費は、1億5千万円で、周辺工事を含めると2億円にのぼる。これ以 …

復旧のめど説明せず/仮バス停へは500㍍も/比叡平の市道崩落問題/市長関連№22

比叡平1丁目の市道が崩落し、通行止めで近くの2か所のバス停が使用できなくなっている問題で、大津市は「京阪バスが仮停留所を設ける」としか地元住民に説明していないことが分かった。大津市はホームページで、「通行止めのお知らせ」 …

「復旧に1年以上」と大津市/国の補助金待ち?/比叡平の市道陥没/市長関連№21

比叡平1丁目の市道が陥没し通行止めになって3か月近くになる。この問題で朝日新聞は12月6日付朝刊で、「補助金の認可や工事の手続きなどが必要で、復旧には1年以上かかる」などとする大津市の言い分をそのまま掲載した。しかし、こ …

「まちづくりフォーラム」PRせず/11月11日の市長会見/市長関連№20

大津市の越直美市長は、11月13日に市の主催で開いた「まちづくりフォーラム」について、2日前の11日の定例記者会見で、まったく取り上げていなかったことが、記者会見録で明らかになった。市の総合計画を議論する機会だが、越市長 …

「透明化を図る」は絵空事/報告書1枚、領収書なし/地区環境整備事業№53

大津市の地区環境整備事業(迷惑料)の使途をめぐる問題で、不正が発覚した2003年に、山田豊三郎市長(当時)が「透明化を図る」と述べたにもかかわらず、3年後の自治連合会の会計報告がずさんだったことが、情報公開請求で開示され …

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