地域コミュニティの調査報道
調査報道記事

記事のアーカイブ

検証中に「建設は必要」/2年前に近畿整備局/大江戸川ダムめぐり/自治会№48

大戸川ダム建設事業の凍結期間中に、事業を所管する国土交通省近畿地方整備局の職員が、大津市南部自治連協議会の懇親会に参加していた問題で、大津WEB新報の取材に対し担当職員が「洪水を防ぐため、ダム建設は必要」と述べていた。近 …

国の役人とホテルで懇親会/大戸川ダム建設を要望/地元の12自治連/自治会№47

凍結中の大戸川ダム工事をめぐって、地元の12の自治連合会でつくる「大津市南部自治連協議会」が、国の近畿地方整備局などの幹部をホテルの懇親会に招待し、「ダム建設」の要望書を提出していたことが明らかになった。大戸川ダムは20 …

60周年式典に510万円/特別会計を編成/琵琶湖ホテルで2014年/自治会№46

大津市自治連合会が60周年記念事業式典を、合計510万円の規模で実施していたことが情報公開請求の資料で明らかになった。一般会計に加え、200万円の特別予算を組み、参加費を徴収した上、さらに100万円の追加する形になってい …

60周年式典で200万円/直後に109万円で団体旅行/大津市自治連合会/自治会№45

大津市自治連合会の運営補助金(2014年度分)は、その使途が市民感覚からかけ離れていたことが情報公開請求の資料により、明らかになった。60年記念事業式典に約200万円、その直後に団体旅行に約109万円を使っていた。 大津 …

琵琶湖ホテルへ年63万円/大津市自治連が頻繁に利用/1回最高26万円/自治会№44

大津市自治連合会が会議名目でたびたび琵琶湖ホテル(大津市浜町)を使い、年間約63万円の経費を支払っていたことが、内部文書で明らかになった。事業収入もない任意団体が、公金を使って、高級リゾートホテルで会議室を、年に複数回利 …

「公開が妥当」と審査会/大津市は結果を放置/60周年記念事業の経理書類/情報公開№5

大津市の情報公開・個人情報保護審査会は、大津市自治連合会の60周年記念事業に関連する経理文書について、「公開することが妥当である」という答申結果を決定した。しかし、大津市はこの答申結果を受けた手続きを進めていない。未だに …

【解説】大津市の説明に矛盾/情報公開の窓口に監視カメラ/2012年3月から/情報公開№4

【解説】 滋賀報知新聞が7月21日付けの記事で、大津市の市政情報課が情報公開請求の窓口の真上に、訪れた市民を撮影するため、監視カメラを設置していることを報じた。大津市は、市政情報課の請求窓口だけでなく、生活保護相談室など …

かわら版のダイジェスト第1号を発行しました

【大津WEB新報】かわら版のダイジェスト第1号を発行しました。 ご自由に複写してお使い下さい。 大津WEB新報・ダイジェスト版1号

経費増加を伝えず議決/業者委託を隠す/2016年3月の臨時総会で/市民清掃№104

琵琶湖市民清掃を主催する任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」が、今年3月の臨時総会で、ごみの収集・運搬作業を2,250万円かけて、業者へ委託することを隠し、運営ルールの変更を議決していたことが、内部資料で明らかにな …

無袋や事業系ごみを搬入/ルール逸脱の実態認める/実践本部が臨時総会で/市民清掃№103

琵琶湖市民清掃を主催する任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」が、過去の活動で数々のルール逸脱があったと、約160人が参加した会議の席上で初めて認めたことが、内部資料で明らかになった。無袋のごみや、事業系のごみなど、 …

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