地域コミュニティの調査報道
調査報道記事

記事のアーカイブ

「協力証明書」多くは自治連役員の地元/唐崎、晴嵐、瀬田など/過去の発行簿/市民清掃№55

琵琶湖市民清掃で車両提供などを提供した民間業者へ市の入札評価となる「協力証明書」を任意団体の「琵琶湖を美しくする運動実践本部」が発行していた問題で、対象となったのは、大津市自治連合会の役員経験者の学区が多いことが分かった …

【解説】不公正な入札を招く恐れ/特定の業者を優遇/「協力証明書」発行問題/市民清掃№54関連 

大津市は、入札に有利になる「協力証明書」を任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」が、ごみの運搬作業などに携わった民間業者に対して発行することを認めている。この制度が受け入れられるとすれば、この任意団体が適正かつ公正な …

環境政策課が照合・押印作業を代行/実践本部の「協力証明書」問題/市民清掃№54

任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」が大津市の総合評価方式入札のための「協力証明書」を発行している問題で、実際の手続きは事務局の大津市環境政策課が代行していたことが総会資料で明らかになった。「協力証明書」を発行する …

「運搬車両の確保が困難」と実践本部/大津市はパッカ―車を提供せず/市民清掃№53

任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」が、大津市の総合評価方式入札のための「協力証明書」の発行を「積極的に推進すべきもの」と位置付けていたことが、総会資料で明らかになった。その理由として、「各参加団体において、運搬車 …

任意団体が「協力証明書」発行/大津市の入札で有利に/「不公正な制度」との批判も/市民清掃№52

琵琶湖市民清掃でごみ運搬などを行った民間業者に対して、大津市の総合評価方式入札における評価項目に位置づけられる「協力証明書」を、主催する任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」(以下、実践本部)が発行していたことが、公 …

「勘違いだった」「覚えていない」/大津市環境政策課の課長との一問一答/市民清掃№51関連

琵琶湖市民清掃の補助金を使い、自治連合会の役員などが会食をしていた問題で、「(支出の基準となる)規定はない」と市環境政策課が説明していたが、実際には存在していることが分かった。任意団体の「琵琶湖を美しくする運動実践本部」 …

補助金で会食やビール/「ジュース、お茶」の規定に違反/「勘違いだった」と大津市/市民清掃№51

琵琶湖市民清掃の補助金で自治連合会の役員らが会食をしていた問題で、大津市環境部の幹部は、「(支出の基準となる)規定はない」と説明していたが、実際には存在していることが分かった。補助金を支出する側が、規程の存在も確認せずに …

運搬費だけで20万円以上の学区も/「実践本部」は上限なし/市民清掃№50

大津市から、任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」への補助金は、毎年550万円以上に上るが、取扱いのルールがあいまいで、運搬謝礼などに上限を設けていないことが、情報公開請求で開示された文書により明らかになった。 実践 …

和邇学区自治連「Dランク」/使途不明の活動助成金/独自評価⑧/市民清掃№49

琵琶湖市民清掃の「実績報告書」を情報公開制度を使って入手。大津市がつくった「補助制度適正化基本方針」の8基準を基に、大津WEB新報が独自評価をしました。 2013年は、和邇学区自治連合会長の安孫子平次氏が、自分で自分宛の …

平野学区自治連「Eランク」/搭乗者にまで謝礼金/独自評価⑦/市民清掃№48

琵琶湖市民清掃の「実績報告書」を情報公開制度を使って入手。大津市がつくった「補助制度適正化基本方針」の8基準を基に、大津WEB新報が独自評価をしました。 平野学区自治連合会の総合評価の結果は…? 2014年度 平野学区自 …

« 1 34 35 36 48 »
PAGETOP
Copyright © 大津WEB新報 All Rights Reserved.