地域コミュニティの調査報道
調査報道記事

自治会

市民には報告せず/温泉めぐりの視察旅行/目的は「市民による地域活性化」/自治会№61

大津市職員と大津市自治連合会の幹部が昨年11月に、公費を使って徳島県の温泉宿などへ視察旅行をした問題で、「市民による地域活性化の取り組み」を目的としながら、ホームページや広報おおつなどで、視察の成果を市民に報告していない …

自治連と市職員がまた視察旅行/徳島県で温泉めぐり/越市長“反省”会見の3日後/自治会№60

大津市自治連合会の幹部らの視察旅行に、大津市の職員2人が公務として参加していたことが、情報公開請求の資料などにより分かった。徳島県の温泉2か所をめぐるもので、慰安旅行の色彩が濃い。越直美市長が記者者会見で、「(自治会との …

国の復旧事業の仕組みを知らず?/「補助金が前提」と説明/越市長の記者会見の疑問①/市長関連№31

大津市比叡平の市道のがけ崩れによる通行止めの問題で、復旧工事に時間がかかっていることについて、越直美市長は、12月15日の定例記者会見の中で、ただ「一刻も早く」と回答するにとどまった。国の災害査定の前に本格的な復旧工事が …

「迅速に」と国土交通省/「1年以上かかる」と大津市/説明に食い違い/比叡平の災害復旧工事の遅れ/市長関連№30

大津市比叡平の市道のがけ崩れによる通行止めの問題で、国の説明と大津市の説明が大きく食い違っていることが明らかになった。「迅速に」という国土交通省に対し、大津市は「1年以上かかる」としている。 国土交通省の災害復旧事業(補 …

「意見には個別対応」と大津市/再度の説明会を反故に/富士見の温水プール建設/市長関連№28

新たな富士見市民温水プールの建設計画問題で、大津市が周辺住民との約束を反故にし、「再度の説明会は開かない。ご意見については、個別に対応する」としていたことが分かった。周辺住民は「対応が不誠実だ」と不信感を募らせている。 …

「虚偽記載」と憤る住民/市の説明に納得せず/富士見の温水プール建設問題/市長関連№27

富士見の市民温水プール建設問題で、地元住民が憤っている。「総会でもなかったのに、総会で決定したように書かれている」、「自治会に一任のはずが、自治連合会一任に変わっている」ーー。大津市が配布した資料には、虚偽の「協議結果」 …

「広範な自由裁量権なし」/1.5億円訴訟の第5回口頭弁論/地区環境整備事業№54

ごみ処理施設のある伊香立学区自治連合会などに大津市が支出した補助金1.5億円が「違法な迷惑料支出にあたる」として、市民6人が越直美市長に対して公金の返還を求めた行政訴訟の第5回口頭弁論が12月20日、大津地裁であった。 …

「焼却施設3→2」は行革?/25億円で温水プール/自治連合会が要望/市長関連№26

大津市の越直美市長は、2014年2月の定例会で、ごみ焼却施設から3施設から2施設に集約することについて、「2013年度からの4年間で約98億円の収支不足が生じる」「徹底した行財政改革を進めることが必要」などと説明した。一 …

市の説明が二転三転/地元住民から不満の声/25億円で温水プール建設・運営/市長関連№25

富士見学区のごみ焼却施設の余熱を利用して運営する温水プールを取り壊し、別の場所に新たに建て直す事業が動き始めている。15年間の運営費を含めた総工費は25億円以上という。計画段階から、大津市の説明が二転三転して、新しいプー …

3か月間、地元と協議せず/大津市交通・建設監理課/比叡平の市道問題で/市長関連№24

大津市比叡平の市道崩落問題で、大津市の交通・建設監理課は、大津市、自治会、京阪バスとの3者による協議の場を、問題発生から約3か月になるのに、1度も設けていないことが、関係者の話で明らかになった。市道が崩落し、不通になって …

« 1 6 7 8 16 »
PAGETOP
Copyright © 大津WEB新報 All Rights Reserved.