地域コミュニティの調査報道
調査報道記事

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処分場は閑散/市民の視察は拒否/実践本部が市職員に指示/市民清掃№94

謝礼金を受け取った無許可業者などが昨年度、琵琶湖市民清掃のごみを大量に搬入していた南部の大田廃棄物処分場の仮置き場は、今年は閑散としており、6月26日午前中は泥の搬入だけで3台しか運搬車両が入っていないことが明らかになっ …

大津市は運ばず、業者が回収/委託契約なしで/広報誌の説明と異なる/市民清掃№93

琵琶湖市民清掃が行われた6月26日、大津市環境部は市民の集めたごみを運ばず、代わりに、家庭ごみの委託業者(D社)が回収していたことが、複数の目撃情報で明らかになった。大津市は「今年度は、地域参加団体(学区自治連合会など) …

あす市民清掃2週目【緊急企画:琵琶湖市民清掃のポイント】(1)~(5)のまとめ

6月26日は、琵琶湖市民清掃の2週目です。2週目の清掃地域は、和邇、仰木、仰木の里、雄琴、日吉台、坂本、下阪本、山中比叡平、平野、膳所、富士見、上田上、田上、青山です。大津WEB新報は、緊急企画を5回シリーズでお届けして …

7月1日はびわ湖の日/主婦たちによる「石けん運動」が由来/市民清掃№92

滋賀県内で行われる琵琶湖の一斉清掃は、もともとは、主婦たちによる「びわ湖を守る粉石けん使用推進運動」が由来で、そこから県の美化条例制定に発展した。それが県内の一斉清掃につながっている。 滋賀県環境政策課のホームページ/び …

補助金60万円を増額/雨天延期の2012年/参加者は例年の半数/市民清掃№91

琵琶湖市民清掃をめぐって、主催する任意団体「琵琶湖を美しくする運動実践本部」は2016年の実施要綱の中で、雨天延期の場合は、大津市へ地域清掃として「美化活動の申請書」を提出するよう求めている。しかし、4年前の2012年は …

4年前も雨天決行/スケジュールを優先/市民清掃№90

2016年6月19日は雨天の中、琵琶湖市民清掃を決行したが、4年前は雷注意報が発令されていたのに強行した。2012年7月1日。情報公開請求して開示された当時の実施結果報告書によると、ある学区の自治会役員1人が意見を述べて …

大津WEB新報に「対抗」/大津市課長が発言/水面下の協議で/市民清掃№89

大津市環境政策課の幹部が、情報公開請求で開示された記録を基に情報発信している大津WEB新報に「対抗」するため、事業PRをするという考え方を、公的な場で示していたことが、新たに明らかになった。地方行政の公平性・公正性に反す …

【解説】琵琶湖市民清掃は「美化活動」にあらず?/条例の対象外?/勝手気ままに運用/市民清掃№88

今年度に新たな実施要綱が作られ、琵琶湖市民清掃が行われている。数万人の市民が参加する清掃活動である。外形的に見れば、間違いなく、大津市の条例が定める「美化活動」だと位置づけられる。ところが、主催する任意団体「琵琶湖を美し …

【論説】「原点に立ち返り」?/市民不在でルール変更/市民清掃№86関連

琵琶湖市民清掃をめぐり、ごみの収集・運搬を拒否していた大津市が昨年末、方針を大転換させ、「市が行う」と提案していた。方針を大転換させた小委員会の「市民清掃のあり方」検討結果報告では、「市民清掃の原点に立ち返り、実践本部が …

【速報】雨でも決行/滑りやすい河川沿いや湖岸で/安全より「実施」優先/市民清掃№87

44年目にして初めて実施日を分割した琵琶湖市民清掃が6月19日午前、行われた。この日が分割実施の初日。朝からの雨天にかかわらず、大津市と「琵琶湖を美しくする運動実践本部」は、ゴーサインを出した。河川沿いや湖岸は足元が滑り …

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