地域コミュニティの調査報道
調査報道記事

情報公開

「会長」職、最長で36年間/36学区中4割が10年以上在籍/学区自治連合会長/自治会№36

【ポイント】 2015年の大津市自治連合会の役員名簿が、情報公開制度に基づき開示されました。 役職の任期はありません。同じ人物が長年、学区の自治連合会長を務める例が多くあります。 大津市自治連合会の30年史、50年史、6 …

宴会は毎年「公費で6000円」/個人負担は減額/大津市と自治連の宴会費/自治会№35

【ポイント】 大津市自治連合会は毎年、総会を開いた後、大津市と一緒に懇談会(宴会)を琵琶湖ホテルで開いています。 2011年までは1人9000円(うち3000円を個人負担)でしたが、今年は1人6000円で個人負担はゼロ。 …

公務出席の資料を廃棄?/大津市の幹部職員ら/自治会№34

【ポイント】 大津市自治連合会の総会に、大津市の市民部長らが公務として出席しました。 しかし、自治連の総会の資料は、大津市役所に保管されていないことが分かりました。 部長らはもともと資料を持ち帰らなかったのか、それとも廃 …

【解説】異議申し立て直後に前言撤回/市幹部の顔も「黒塗り」/自治協働課/大津市の情報公開制度№3

大津市自治協働課が今年3月に、大津市自治連合会「60周年記念誌」の一部を黒塗りして公開にしたのは、集合写真だけでなく、教育部長、市民部長、自治連合会長の挨拶文の顔写真なども含まれていた。補助金と自治会費を原資として制作し …

越市長以外は黒塗り/60周年記念誌の集合写真/市議会はありのまま公開/大津市の情報公開制度№2

大津市と市議会の情報公開に対する姿勢の違いは、「大津市自治連合会60周年記念誌」の公開決定が違う問題でも起きた。各学区自治連合会長と越直美市長が一緒に収まった記念写真を、大津市自治協働課は顔の部分を黒塗りにして開示したの …

【論説】なぜ大津市は隠すのか/滋賀県は収支をHP上で公開/市民清掃№39

大津市は大津市情報公開審査会・個人情報保護審査会の答申を真摯に受け止め、積極的な情報開示に務めるべきだ。同じ琵琶湖周辺の美化運動でも、大津市と滋賀県ではこうも運営が異なるのか。積極的に情報を開示する、滋賀県と「美しい湖国 …

自治協働課の対応「不適切」/審査会が答申/市長と認識に違い/自治会№32

大津市の越直美市長はこのほど、市民からの質問に対して「補助金の公平性、透明性を確保するための取り組みを行ってまいりました」との認識を示した。しかし、大津市情報公開・個人情報保護審査会から、市長回答の代行発信をしていた自治 …

ホテルでの宴会「儀礼の範囲」/市民部長が回答/自治会№30

大津市自治連合会の幹部らと琵琶湖ホテルで開いている宴会は「社会通念上儀礼の範囲に止まる程度の接遇として許容される」ー。大津市の市民部長は、市民からの質問にこのように回答していたことが分かった。宴会は1人当たり8000円か …

「役員名簿は公開が妥当」/市民の異議申立認める/審査会が答申/市民清掃№36

「大津市情報公開・個人情報保護審査会」はこのほど、市民からの異議申立てを認め、「琵琶湖を美しくする運動実践本部」の役員の氏名や役職名などを公開することが妥当とする答申を、大津市長に対して示した。 大津市環境政策課は201 …

雷注意報でも決行/2012年の琵琶湖市民清掃/今年度も「雨天決行」/市民清掃№35

大津市の琵琶湖市民清掃では、過去に雷注意報が出ていたのに、決行していた年があったことが情報公開請求より明らかになった。各自治体からは批判が相次いだが、耳を傾けようとせず、今年度も「雨天決行」としていた。 2012年7月1 …

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